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俺たちの愛車自慢112

2017年04月14日

oosaka今回は、自動車工業科2年生の大坂 郁海 君(新潟工業高校出身)の愛車 平成7年式 マツダ オートザムAZ-3(EC5SA)を紹介します。左側はクラスメイトの石山 竣 君(日本文理高校出身)、中央は同じくクラスメイトの入倉 亮太 君(日本文理高校出身)です。

 

俺たちの愛車自慢に、かな~りマニアックなクルマが登場しましたよ(汗) オートザム??知らない方のために少々(笑) バブル経済最盛期の1989年頃、マツダは多チャンネル体制を展開。マツダ車を幅広く扱う『マツダ店』、スポーツカーを扱う『アンフィニ店』、ヨーロッパのイメージを持たせた『ユーノス店』、小型・軽自動車を中心に扱う『オートザム店』、フォードブランドを扱う『オートラマ店』の5つの販売チャンネルがラインナップ。マツダ店で販売される車種以外は、あえて・・・マツダのエンブレムを装着せず独立ブランド的に販売されました。イメージ的にはトヨタとレクサスのようなものですね(^^) そこで、そのオートザム店からAZ-1、クレフ、デミオなどと一緒に販売されていたのが、このAZ-3です。そうです!もうお分かりのとおり、AZはオートザムの意味なんです(^^)/

 

さてさて、大坂君のAZ-3は、直列4気筒1500ccの B5型エンジンを搭載したモデル。最高出力115PS/6500rpm、最大トルク13.5kgf・m/5000rpmを発揮。5速マニュアルトランスミッションを操りキビキビ走ります

大坂君に、何でこのクルマを選んだの?と聞いてみると・・・『人が乗っていないクルマに乗りたかった!』と。何やら、同じくマツダの『ランティス』『ペルソナ』なども候補だったらしいです。。。

このAZ-3は特に横から見たスタイリングが超お気に入りで、オリジナル感を大切に乗っているとのこと。あっ、サスペンションはXYZ製の車高調整式に交換してありますけど(笑)

すでに110000kmを超えましたが、ノーマルにこだわり乗り続けたいと笑顔で答えてくれました。

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