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スバル工場見学

2017年04月10日

4月7日(金)、自動車工業科1年生は群馬県太田市にある『スバル矢島工場』を見学してきました。スバル矢島工場は、レガシィ、インプレッサ、XV、フォレスター、クロスオーバー7を生産しています。

世界一の高品質・高効率とクリーンで快適な工場』を目指し、『お客様第一のものづくり、ひとづくり、工場づくり』に取り組んでいるスバル矢島工場で、SUBARU車ができるまでをたっぷり見学してきました!

①大きなプレス機械でドアやボンネットを作る『プレス工程』、②産業用ロボットを導入してボディを溶接する『ボディ溶接組立工程』、③塗装完了したボディに約30000点に及ぶ部品を取り付ける『最終組立工程』、④完成したクルマを各種テスト機械で厳密にチェックする『完成検査工程』をガイドの方の案内で見学しました。このほかに『塗装工程』がありますが、極度に塵やほこりを嫌うため、ビデオでの紹介となりました。

工場見学後は、ビジターセンターの『展示ホール』でWRCマシンや幻の名車「スバルP-1」など歴代のスバル車を間近で見ることができました。展示ホールは写真撮影OKで、学生たちはスマホ片手にお気に入りのクルマを撮影していました(笑)やっぱり・・・WRCマシンやBRZが人気ですね(^^)

また、新潟工業短期大学の学生のために、株式会社スバル スバル技術本部 技術管理部 シニアスタッフ 坂崎明彦 様から『スバルの重要なDNA「ロバスト性」について』というタイトルで特別講演を実施していただきました。開発担当者や生産現場の技術者が目指していることなど、スバルのクルマづくりへの情熱が熱く伝わってきました。特別講演終了後は活発な質問があり、自動車技術やものづくりについて理解を深めることができました。1年生の皆さん!お疲れさまでした!!今回見学したことを授業に、そして実習に活かして頑張ってください!!

 

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