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口述試験のトレーニング

2017年05月08日

平成29年のゴールデンウィークは、なんと!最大9連休の方もいるとか!?

そんな中・・・今年3月の専攻科(一級自動車整備士養成課程)修了生は、口述試験のトレーニングのまっ最中なんです(笑)

 

一級自動車整備士になるためには、学科試験(筆記・口述)と実技試験に合格する必要があります。もちろん、新潟工業短期大学の専攻科を修了すると、実技試験が免除になります。

 

さてさて、筆記試験合格後に実施される口述試験は、応酬話法スタイル(試験委員→お客様役、受験者→アドバイザー役)で進められます。

出題は、問題1『問診』と問題2『整備内容説明』の2問で構成され、試験時間は各々5分間ずつの合計10分間一本勝負です!

 

問題1の問診は、『時々ハンドルが重たくなる』『走行中に大きな音がする』『走行中に異音が発生する』などの修理依頼内容が出題されます。アドバイザー役の受験者は、基本5項目である①どこがどのように悪いのか(不具合現象)②いつから悪いのか(月日、時間、発生頻度)③どのような場所で悪いのか(道路状況、具体的な地名)④どのような状態で悪いのか(走行条件、気象条件)⑤再現できたか(誰がやっても現象の感じ方は同じか)などについて問診を行います。

問題2の整備内容説明は、整備が完了した後、お客様に車両をお渡しする際、整備記録簿に基づきながら修理や点検内容の説明やアドバイスを行います。

 

受験生のみなさん!5月14日(日)の試験日まで、残り数日となりました。

筆記試験&口述試験、『全員パーフェクト合格』めざして頑張ってください。

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