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俺たちの愛車自慢128

2017年09月01日

今回は、自動車工業科2年生のT 君(新潟東高校出身)の愛車 平成9年式 フィアット パンダ(141AKA)を紹介します。右側はK 君(新津工業高校出身)です。

 

俺たちの愛車自慢にイタ車(痛車じゃなくてイタリア車ねっ! 🙂 )の登場です。コンパクトで角ばった愛らしいスタイリングはカーデザイナーの巨匠 ジョルジェット・ジウジアーロによるもの。1980年の登場以約20年間、大きな変更を行わず販売され続け、世界中の人々に愛された名車です。

T 君のパンダは、改良型のセリエ2! 搭載されるエンジンは、176B2型 1108cc 4気筒SOHCで、最高出力52PS/5500rpm、最大トルク8.6kgf・m/3250rpmを発揮します。

そこに、組み合わせられるCVT(トランスミッション)は、何とっ!スバルから供給されているECVTなんだそうです。ある意味・・・安心ですよね(笑)

さてさて、リドブルーメタリックのボディが眩しいT 君のパンダ。ルーフは幌で開閉できるキャンバストップ仕様で超!ご機嫌ですね!!その鮮やかなブルーのボディを『グッ!』と引き締めているのが、ブラックカラーのスピードライン ウルティモ。ちなみにPCDは98mmです(笑)日本車には馴染みの無いサイズですね。165/55-14サイズのGOODYEAR GT eco stage と組み合わせています。

お父さんの知り合いから譲ってもらったこのパンダ。最近あちこちから、カタカタ・ゴトゴトいろんな音が出始めたらしい・・・まあ、小さいことを気にせず『ラテン気分!』で乗りましょう(^^)/

そうそう、晴れた日は、ルーフをガバッ!と開けて、大音量でポップな曲を流しながらドライブしたら、このクルマがもっと好きになりますよねっ。きっと!!

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