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俺たちの愛車自慢136

2018年01月05日

今回は、自動車工業科2年生のTN さん(新潟翠江高校出身)の愛車 平成8年式 ニッサン シルビア(S14)を紹介します。

ニッサンを代表するスペシャルティカーのシルビア。初代モデル(CSP311)は昭和40年に鮮烈デビューをしている由緒正しいニッサンの看板車です。

TNさんのシルビアは6代目モデル。前期型は『たれ目』、後期型は『ツリ目』と呼ばれ、シルビア史上唯一3ナンバーボディが与えられたモデル。

発売当初は『デカイ!』『重い!』『スポーティーじゃない!』 🙁 と言われ、シルビアが6代目にモデルチェンジしても併売された180SX(S13)が人気を博していました。でも、不評だった(←スミマセン)3ナンバーボディですが、とっても綺麗でセクシーなスタイルをしていると思いませんか?

さて、鮮やかなレッドのボディカラーが印象的なTNさんのシルビア。フロント・サイド・リヤのフルエアロと合わせて、ボディサイドには同色でバイナルグラフィックが施されているので、とっても存在感があります。

車高調整式サスペンションと18インチのWeds Sport・Kranzeの組み合わせで攻撃的な印象に。NA・AT仕様からTURBO・MT仕様へスワップ済み(もちろん車検対応)。

エアクリーナー・マフラーの吸排気系チューンも抜かりがありません。室内を覗くと・・kicker製リヤスピーカーが装着してあるオーディオボードが綺麗なハイビスカス柄になっています。さらにバックスキンのNR-G製ステアリングのスポーク部、シフトブーツまでハイビスカス柄に。なんと!シフトブーツはTNさんの手作りなんですよ。 🙂 スッゲー!女子力ありますよね(^^)/ 今後は、エアロを変更して、全塗装をしたいと話してくれました。サンルーフ付きの極上車なので、大切に乗ってくださいね(^^)/

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