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俺たちの愛車自慢137

2018年01月19日

今回は、専攻科(1級自動車整備士養成課程)2年生のSY 君(日本文理高校出身)の愛車 昭和63年式 ホンダ CBR 250 R(MC19)を紹介します。

ホンダの4スト250ccで水冷直列4気筒DOHC 4バルブエンジンを初搭載したのが、まだまだバブル経済全盛期 🙂 の昭和61年に登場した『CBR250FOUR(MC14)』でした。当時のホンダには『2ストに勝てる4スト』で一世を風靡した『VT250F』が存在していたのですが、YAMAHA FZ250 PHAZERのライバル車として登場。

その後、昭和62年にフルカウルを装備した『CBR250R(MC17)』、そして昭和63年にレプリカスタイルの『CBR250R(MC19)』へとモデルチェンジしました。

何と言っても、最高出力45PS/15000rpm 、最大トルク2.6kg.m/10500rpmを発生するMC14E型エンジンはスゴイ!! カムギヤトレーンを採用しているんです。(カムギヤトレーン:エンジンのカムシャフトをチェーンではなく歯車で回す方式) まさに初代の『呼吸する精密機械』というキャッチフレーズがぴったりのエンジンです。ひとたび右手を『クイッ!』とひねると・・・『キーーーーーーーン』とジェット機のような乾いた甲高いエキゾーストノートとともに、18000rpmから始まるレッドゾーンめがけてタコメータの針があっと言う間に跳ね上がります。これは・・・マジ気持ち良いですよ(^^)

さて、SY 君のトリコロールカラーのCBR250Rは、DAISHIN RACING 製の集合マフラーをチョイス。カムギヤトレーンの特徴的なエキゾーストノートを犠牲にせず、排気効率をUP!しています。

実は、このCBR250Rの持ち主は、SY 君のお母さん!なんですよ(^^)/ で、ときどきSY 君も共有して乗っています。 んっ!?何だって?? お姉さんも、乗っているって?? いーじゃないですか! 家族で1台のバイクをシェアして、大切にするのも(^^)/

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