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俺たちの愛車自慢147

2018年06月08日

今回は、専攻科(1級自動車整備士養成課程)2年生のOY 君(第一学院高校出身)(右側)の愛車 平成16年式 トヨタ アルテッツァAS(GXE10)を紹介します。左側はGR 君(東京学館新潟校出身)と中央はMK 君(新潟工業高校出身)です。

 

自動車工業科のときは、ニッサン マーチ(AK12)で通学していたOY 君。(俺たちの愛車自慢91で紹介)1級自動車整備士資格の取得をココロに誓い・・・只今、専攻科でバリバリ勉強しています(^^)/

んっ、意外にも・・・アルテッツァは俺たちの愛車自慢初登場。 🙂 

コンパクトボディのFRレイアウト・セダンがコンセプトで、兄弟車であるレクサスISは、メルセデスベンツCクラス、BMW3シリーズの対抗車でした。その廉価版(失礼!)がアルテッツァ(^^)

搭載されるエンジンは、RSグレード系の3S-GE型(1998cc 4気筒)とASグレード系の1G-FE型(1988cc 6気筒)の2種類。そうそうワゴンモデルのジータには2JZ-GE型(2997cc 6気筒)もありましたね。

で、OY 君がチョイスしたのは・・・1G-FE型。 1988cc 直列6気筒 DOHCで最高出力160PS/6200rpm 、最大トルク20.4kg・m/4400rpmと中速域を重視した実用的なエンジンなので、乗りやすさ抜群なんです。あっ!決してストレスフルなエンジンではなく、その気になれば、6速マニュアルトランスミッションを駆使して、時計のクロノグラフをイメージしたメーターパネル内のタコメーターの針が6250rpmから始まるレッドゾーンに向けて、一気に跳ね上がります(^^)/

現在は、APEXi製のマフラーとTRUSTのエアクリーナ―で吸排気系のチューニングをしているOY 君。今後の予定を聞いてみると・・・『一度、オリジナルの状態に戻してアルテッツァ本来の乗り味を確認してから、チューニングの方向性を決めたい!』とのこと。ムムッ!さすが専攻科の学生ですね(^^) 🙂

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