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一級自動車整備士口述練習

2018年05月07日

皆さんは知っていましたか!? 一級自動車整備士になるためには、学科試験(筆記・口述)と実技試験に合格する必要があります。もちろん、新潟工業短期大学の専攻科を修了すると、実技試験が免除になりますよぉ~(^^)/

 

さてさて、平成30年のゴールデンウィークは、なんと!最大9連休 🙂 の方もいるらしい。。。

そんな中・・・専攻科(一級自動車整備士養成課程)修了生は、口述試験のトレーニング真っ最中なんです(^^)/

 

筆記試験合格後に実施される口述試験は、応酬話法スタイル(試験委員 → お客様役、受験者 → アドバイザー役)で、問題1『問診』と問題2『整備内容説明』の2問で構成。試験時間は各々5分間ずつの合計10分間一本勝負です!

 

ちなみに昨年の出題は・・・

問題1 → 『走行中に異音が発生する』の問診の他、自動車の使用の本拠の位置に変更があった場合の『変更登録』について、法律でどのように定められているか質問がありました。

 

問題2 → 『時々エンジンが始動しない』『ABS警告灯が点灯する』『1年定期点検整備』『日常点検整備』について整備内容説明の他に、ABS作動中に『ABS・ECUが異常を検知した場合のABSフェイルセーフ制御』について質問がありました。

 

さ~て、今年はどんな問題が出題されるのか!?気になりますね~。

 

問診の基本5項目である①どこがどのように悪いのか(不具合現象)②いつから悪いのか(年月、時間、発生頻度)③どのような場所で悪いのか(道路状況、具体的な地名)⑤再現できたか(誰がやっても現象の感じ方は同じか)など、しっかり復習ですね。

受験生のみなんさん、5月13日(日)の試験日まで、残り数日となりました。

口述試験『合格』をめざして頑張ってください。

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