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俺たちの愛車自慢161

2018年11月16日

今回は、自動車工業科2年生のI 君(新潟工業高校出身)の愛車 昭和61年式 ヤマハ TZR250(1KT)を紹介します。

市販レーサーTZ250の本格的なレーサーレプリカモデルとして登場。ホンダ NS250Rやスズキ RG250ガンマ、カワサキKR250など、バブル景気のバイクブームも相まって、各メーカーがレーサーレプリカモデルを次々に市場投入。

TZR250は、アルミ合金製のフレーム&スイング・アーム、そしてフルカウルを装備。水冷2ストローク クランクケース リードバルブ並列2気筒エンジンは、最高出力は45PS/9500rpm 、最大トルク3.5kg・m/9000rpmを絞り出し、先代のRZ250Rを格段に上回る性能で、ファンを魅了しました。

 

さてさて、I 君のTZR250は友人から格安価格で譲り受けたもの。・・・その後修理に約半年の年月を要しましたが(笑) その修理個所と言うのは、『レギュレーター交換』『燃料コック交換』『ギヤオイル漏れ』などなど。そして、何と!ギヤオイル漏れの修理は、元オーナーの友人とI 君の二人体制で、コツコツ自宅でオーバーホール!!を実施。 さすが!自動車整備士のタマゴですね(^^)/

I 君にTZR250の気に入っているところは?と聞いてみると、『2ストの暴力的な加速がたまらない・・・です』と。ウンウン分かります(^^)/ 大排気量モデルも良いですが、パーーーーン!とキレのある走りができる2スト250ccモデルは今でも超!魅力的ですよね!!

撮影が終わり、キーをひねると、YPVSの『ミー・ミー』という可愛い音が聞こえてきました(^^)/

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