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2019.4.9 スバル工場見学

2019年04月11日

SUBARU(スバル)のモノづくりは、前身の中島飛行機から受け継がれてきた航空機設計の基本思想を基に築かれ、昭和33年に発売されたスバル360は画期的な技術を満載し、庶民のマイカーの夢を実現させました。以来、水平対向エンジン、シンメトリカルAWDシステム、先進運転支援システムEye Sight(アイサイト)等、独創的な技術を世に送り出しています。

 

さて、4月9日(火)自動車工業科1年生は群馬県太田市にある『スバル矢島工場』を見学してきました。この矢島工場では、レガシィ、インプレッサ、XV、フォレスターなどを生産しています。

見学は、①大きなプレス機械でドアやボンネットを作る『プレス工程』、②産業用ロボットを導入してボディを溶接する『ボディ溶接組立工程』、③塗装完了したボディに約30000点に及ぶ部品を取り付ける『最終組立工程』をガイドの方の案内で見学しました。このほか、『完成検査工程』『塗装工程』がありますが、見学コースの都合上、ビデオでの紹介となりました。

また、新潟工業短期大学の学生のために、株式会社スバル スバル第一技術本部 坂崎明彦 様から『スバル車の企画・設計方法』について特別講演を実施していただきました。

 

特別講演終了後は活発な質疑応答があり、自動車技術やものづくりについて理解を深めることができました。

1年生の皆さん!お疲れ様でした!!今回見学したことを授業に、そして実習に活かして頑張ってください!!

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