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俺たちの愛車自慢173

2019年05月17日

今回は、自動車工業科2年生のK 君(新潟県央工業高校出身)の愛車 平成11年式 ヤマハ RZ50(RA02J)を紹介します。

 

1981年、RZ250の末弟分として、フルサイズボディに最高出力7.2PSを発生する水冷2サイクル単気筒エンジンを搭載し、原付最先端のスペックを持つゼロハンスポーツとしてデビューし大人気に(^^)/

数度のモデルチェンジの後、フルカウルを備えたレーサーレプリカタイプのTZR50へバトンタッチして一旦は生産終了。その後、ネイキッドタイプのトラディショナルタイプとして1998年に復活(^^)/

その2代目は、スポークホイールやダックテールなど60~70年代のレーシングバイクを彷彿させるデザインになりました。

 

さてさて、K 君はもともとホンダ マグナ50に乗っていたのですが・・・諸事情によりRZ50のオーナーに(^^)/ このRZ50との一番の思いでは・・・高校生のとき、400ccのバイク2台と50ccのバイク2台の合計4台で長野県へツーリングに行ったこと。ちょっと海を見に行くつもりが・・・気が付けば・・・その場の『ノリ』で一般道をひた走り長野県までロングツーリングになりました(笑)

 

RZ50は国産車最後の2ストロークモデルとして生産され続けていましたが、2007年の自動車排出ガス規制により生産終了となり、惜しまれつつRZシリーズの27年の歴史に幕を下ろすことになりました。

この貴重な2ストロークバイクを大事に乗ってねっ! とK 君へ伝えると『了解!』と元気な声とともに、キュルキュルキュル!とセル1発でエンジン始動し、少ないながらも白煙を残して走り去っていきました ・・・でも、やっぱり2ストロークはキック始動だよなぁ~~ブツブツ(笑)

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