0120-34-1124

俺たちの愛車175

2019年06月21日

今回は、専攻科(1級自動車整備士養成課程)1年生のS 君(左側:寒河江工業高校出身)の愛車 平成18年式 スバル レガシィ ツーリングワゴン 2.0GT Spec.B (BP5)を紹介します。右側は同じく専攻科1年生のK 君(米沢中央高校出身)です。

先代まで5ナンバーを維持してきたボディは3ナンバーサイズへ変更になりスマートさや質感がアップしたのが4代目モデル。外観だけでなく、先代までの2ステージ・ツインターボは踏み込んでいった際、ターボ切り換え時の息付きやトルクの谷があったのですが、この4代目はシングルのツインスクロールターボを搭載。S 君のSpec.Bは進化したEJ20エンジンにより最高出力280PS/6400rpm、最大トルク35.0kgf・m/2400rpmを発生。

さらに『SI-DRIVE』を搭載しセンターコンソールのセレクターを操作することでエンジン出力特性が3段階に変化。最高出力を抑え燃費を意識した走りの『インテリジェント・モード(Iモード)』高速走行に適している『スポーツ・モード(Sモード)』そして、アクセル・レスポンスに優れワインディングロードや追い越し加速時に適している『スポーツ・シャープ・モード(S♯モード)』

S 君は、6速マニュアルトランスミッションとSI-DRIVEを駆使した暴力的な加速感がお気に入りだとか(笑)さらに、走りの性能ばかりに目が向けられがちですが・・・さすが高級車レガシィ!マッキントッシュ製のオーディオヒーター付の本革シートなど、インテリアの質感も最高なんです(^^)/

18インチのWORK 11R アルミホイールやガナドール製のマフラーをチョイスしてワゴンライフを満喫しているS 君。実は・・・スバル レガシィ ツーリングワゴン 2.5i(AT)からの代替えというほどワゴンのスタイリング、そして並みのスポーツカーより動力性能が優れているレガシィが大好き(^^)/

カテゴリ
資料請求 オープンキャンパス