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検査場とディーラー見学

2019年11月10日

11月6日(水)自動車工業科1年生(A・Bクラス)は『国土交通省 北陸信越運輸局 新潟運輸支局』『トヨタカローラ新潟株式会社 新潟亀田インター店』見学しました。

これは、キャリア形成プログラムの一環として実施し、自動車ディーラーの整備工場や検査場を見学し、就職活動や自動車実習教育の理解をはかる目的で毎年実施しています。

当日は、大型バスに分乗して、国土交通省 北陸信越運輸局 新潟運輸支局の検査場へ移動。独立行政法人 自動車技術総合機構が検査を行う保安コース及び計測コースを見学しました。実際の検査を行っている様子を間近で見学することができ、学生たちも興味津々(^^)/

そうそう、国が客観的な安全・環境基準(保安基準)を設け、個々の自動車がこの基準に適合するかどうかを確認するのが『自動車検査』ですが、平成30年度は、何と!約8800台もの自動車の検査を実施したそうです。その『検査』を担っているのが検査場なんですね。では、さっそく検査場内の見学です(^^)/

保安コースでは『外観検査・同一性の確認』→『サイドスリップ検査』→『ブレーキ検査・スピードメーター検査』→『ヘッドライト検査』→『排気ガス検査』→『下回り検査』の順番でチェックします。最近では、外観検査・同一性の確認項目で、タブレット端末機を活用し効率化を図っているそうです。

また、特別に安定傾斜角度検査の様子も見学することができました。車両を35度まで傾けて行う検査で、今にもクルマが横転しそう!かな~り迫力がありました(^^)/

 

続いて、トヨタカローラ新潟 新潟亀田インター店に移動。最新設備が充実している工場や新型車が展示してあるショールームなどを見学することができました。工場では、各ストール(ピット)にタブレット端末が設置され、作業内容・時間などの指示や伝達の他、見積もりの確認・修正、部品発注などがリアルタイムに実施できるようになっているそうです。スゴい(^^)/

また、タイミング良く車検整備作業を見学することができました。そこでは、タイヤの脱着をサポートする機械も導入されており、『ヨッコラショ!』と重い思いをすることなく、スムーズにタイヤの脱着が行われていました。

学生たちはやっぱり・・・ショールームに展示されている『GRスープラ』『ハチロク』に目が釘付けでしたね(笑)

 

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