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俺たちの愛車自慢192

2020年03月06日

今回は、自動車工業科2年生のT 君(米沢工業高校出身)の愛車 平成18年式 トヨタ ヴィッツ RS(NCP91)を紹介します。

 

初代ヴィッツはスターレットの後継車として1999年にデビュー。ギリシャ人デザイナーのソティリス・コヴォスによる革新的なデザイン室内空間の広さ衝突安全性能環境性能の高さで、当時の『価格の安さが重視されていたコンパクトカー市場』に変革をもたらした一台。

また、ターボユニットを装着した『ヴィッツRSターボ Powered by TRD 』や、1.8ℓスーパーチャージャを搭載した『ヴィッツGRMN 』などホットハッチモデルも登場。その他、モータースポーツでも、WRC(世界ラリー選手権)でチャンピオンを獲得。ワンメイクレースの『ネッツカップ ヴィッツレース』やワンメイクラリー『TRDヴィッツチャレンジ』などが開催され、プロから初心者まで楽しめる一台でドライビングの『腕』を磨くのにもGOOD!です。

さて、T 君のヴィッツはスポーツモデルのRS。直列4気筒DOHC 1500ccの1NZ型を搭載し、最高出力110PS/6000rpm 、最大トルク14.4kgf・m/4400rpmを発生。軽量ボディと相まってスポーツライクな走行が可能です。

『センターメーターなんですが・・・最初は見難かったのですが、ようやく慣れました!』とT 君。小物入れもたくさん付いていて、結構便利!とニコニコ顔(^^)/

ちょくちょく寺泊方面や地元の山形方面へドライブに行くというT 君。気になる燃費は15~20km/ℓ程度で大満足です。今後は、シフトブーツを交換したり、タイヤ&ホイールを17インチ化したり・・・少しずつ手を加えて行きたいと語ってくれました(^^)/

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