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俺たちの愛車自慢193

2020年03月20日

今回は、自動車工業科2年生のK 君(加茂農林高校出身)の愛車 平成15年式 ホンダ アコード ユーロR(CL7)を紹介します。

初代アコードは、シビックから上位車種への代替え層向けに、1976年に登場。低燃費・低公害を目的に開発された1600cc CVCCエンジンを搭載した3ドアハッチバック スタイルでした。その後、ホンダとしては久しぶりの4ドアサルーン(セダン)も追加されています。

そして、3代目アコードは、リトラクタブルヘッドライトを採用。セダン・クーペ・エアロデッキなど様々なボディバリエーションも魅力(^^)/  特にクーペはアメリカ工場から左ハンドルのまま輸入され、『史上初となる国外で生産された日本車の輸入販売』として話題になりました。

さて、K 君のアコードは7代目モデル。その中でも最もホットなユーロRです。搭載されるエンジンは・・・名機K20A型(4気筒 2000cc DODC i-VTEC)で最高出力220ps/8000rpm、最大トルク21.0kgf・m/6000rpmを発生。インテグラ タイプR(DC5)に搭載されているものと比較し、バランサ―シャフトが装備されているので、街乗りも快適(^^)/ まさに・・・大人のためのスポーツエンジンって感じですね! レッドゾーン手前の8400rpmでシフトアップしていくと、クロス化されたギヤ比によりVTECの高速側カム領域をキープした走行が可能。自然吸気エンジンとは思えない暴力的な加速フィーリングです! そうそう、K 君はわざわざ埼玉県まで足を運んでこの車両を購入(^^)/ それもそのはず・・・何と!走行距離わずか『15,000km!』激グッドコンディション!! ボディもエンジンルームもトゥルットゥル(笑)今はバルブ類をLED化して楽しんでいるそうです。超!希少車両なのでこれからも大事に乗ってくださいね(^^)/

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