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俺たちの愛車自慢199

2020年06月19日

今回は、自動車工業科2年生のO 君(帝京長岡高校出身)の愛車 平成3年式 スズキ GSX250SS カタナ(GJ76A)を紹介します。

 

1981年にデビューした初代GSX1100Sカタナは、生産終了から長い時を経た現代においても絶大な人気を誇るモデル。日本刀をモチーフにした先鋭的なフォルムは、工業デザイナーのハンス・ムートが手掛け、1980年ドイツ ケルンショーで発表されたときは、『ケルンの衝撃』とメディアが絶賛したほど。ヘッドライトを覆うカウルから燃料タンクにかけて緩やかに弧を描くラインの美しさなど、独特のスタイリングは唯一無二の存在感があります。また、1100ccを筆頭に同じデザインで750cc、400cc、250ccと排気量をチョイスできるのも魅力(^^)/

伝説の刑事ドラマ『西部警察PARTⅡ』では、“ポッポ”こと鳩村刑事(俳優:舘ひろし)がブラックに塗装された1100カタナを颯爽と乗りこなすシーンにシビレたものです(^^)/

さてさて、O 君の250カタナは、ダイシン製アルミマフラーを装備してサウンドチューニング。外観的にもポイントとなっています。他に、社外スクリーン、ハリケーン製セパハンで、よりカタナらしい雰囲気になっています。あっ!デイトナ製のグリップは、日本刀の柄(つか)をモチーフにしたデザインで、GOODチョイス!のアイテムです。

タイヤはF:110/70-17 ピレリ SPORT DRAGON 、R:140/70-17 ピレリ SPORT DEMONを装着。鈍くブラックに輝くホイールは、お父さんとDIYで塗装したそうです。バイクを通して、親子のコミュニケーション・・・最高じゃないですか(^^)/ スタイリングもそうですけど、バンディットゆずりの良く回るエンジンが、とにかく乗っていて面白いです!と語ってくれました。

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