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俺たちの愛車自慢201

2020年07月17日

今回は、自動車工業科2年生のK 君(左側:新潟工業高校出身)の愛車 平成3年式 ホンダ ビート(PP1)を紹介します。一緒に『新潟工業短期大学オリジナルボトルウォーター』を掲げているのはY 君(右側:第一学院高等学校出身)です。

 

1991年に世界初のミッドシップ フルオープン(モノコックボディ)を採用して登場した ホンダ ビート故 本田宗一郎 氏が最後に見届けたクルマとしても有名。搭載されるE07A型エンジンは、独立3連スロットルと燃料噴射制御マップ切換方式を組み合わせた『MTREC』により、64PS / 8100rpmを発生。NA(自然吸気)エンジンの軽自動車で唯一自主規制に達するパワーを実現しました。軽自動車ではめずらしい四輪独立懸架式のサスペンションやフロント13インチ、リヤ14インチの前後異型タイヤでエンジンパワーをしっかり路面へ伝えます。

また、プレリュードのリヤブレーキを流用した四輪ディスクブレーキや、NSXと同じルームミラーはマニア心をくすぐりますね(^^)/

さて、強化サスにワタナベのエイトスポークと ADVAN NEOVA AD07でバッチリ決めた K 君のビート。NANIWAYオリジナルNUCAS バケットシート、モモ製RACEステアリング、純正チタンシフトノブ、そして高回転型NAエンジンの排気効率を考えて装着したマフラーはフジツボ製レガリスK !

助手席側に約2センチオフセットされるセンターコンソールに装備された純正オーディオが不調なので・・・RSマッハの移設キットを使用してリファイン(^^)/  その他、トヨタMR-S用を流用したウィンドリフレクターや、インサイト用を流用したワイパーなど・・・K 君の愛情がギッシリ詰まったクルマです。実は・・・お父さんもビートマニアで・・・長くなるので続きはまた今度(笑)

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