0120-34-1124

俺たちの愛車自慢203

2020年08月21日

今回は、自動車工業科2年生のY 君(右側:第一学院高等学校出身)の愛車 平成11年式 トヨタ MR-S(ZZW30)を紹介します。うしろにチョコンとポーズをとっているのは同級生のK 君(新潟工業高校出身)です。

 

『 Midship Runabout Sportsopencar 』(ミッドシップ・ランアバウト・スポーツオープンカー)の頭文字から名付けられたMR-S英語圏ではMrs.(ミセス)がスポーツカーにそぐわないため・・・MR2が継承されたり、MR2スパイダーとして販売されました。

先代のMR2は、時として『じゃじゃ馬』と揶揄されるほど挙動がピーキーで・・・ある意味スポーツカーを乗りこなす醍醐味が味わえるモデルでした。 人気マンガ『頭文字D』では、いろは坂最強のダウンヒラー小柏カイ(MR2)が『インベタのさらにイン』走法を駆使して主人公の藤原拓海(AE86トレノ)とバトル。その後、プロレーサーになった小柏カイが再び 藤原拓海に挑戦したのが・・・そうです!Y 君の愛車であるMR-S(^^)/ エンジン出力は控えめですが、軽量化により加速と運動性能が良く、気軽にオープンドライブが楽しめるライトウエイトスポーツカーです

 

さて、70年代~のクルマが好きなY 君。クルマ好きな親戚のおじさんと購入車両を物色(笑)当初はニッサン スカイラインR31型)を狙っていましたが価格面で断念(涙)その後、友達のオープンカーに乗せてもらう機会があり・・・その魅力にハマって何だかんだでMR-Sにたどり着きました(^^)/

5ナンバーサイズ・後輪駆動・マニュアル車の3拍子揃っていて、実際に乗るととても良いクルマ』とそうとうお気に入りの様子(^^)/ 『せっかく程度が良いので、オリジナルを大切にして長く乗り続けたい!』Y 君のコメントどおりGOOD コンディションな1台です!

休日は、ピカピカに磨いたり、親戚の家がある阿賀町へ親を送迎したり・・・・オープンエアドライブを満喫しているそうです。

カテゴリ
資料請求 オープンキャンパス