0120-34-1124

俺たちの愛車自慢209

2020年11月20日

今回は、自動車工業科2年生のO 君(右側:小出高校出身)の愛車 平成15年式 ミツビシ ランサー エボリューションⅧ(CT9A)を紹介します。となりはS 君(左側:小出高校出身)の高校時代からの同級生コンビです

 

1992年にWRC出場資格獲得のため開発・販売されたランサーエボリューションシリーズ。まさに毎年のようにevolution(進化)してきたモデルで・・・各モデルに熱いファンもたくさん(^^)/

エボⅧは、ダイムラー・クライスラーから移籍したデザイナーがミツビシ車共通のアイデンティティとして提唱した富士山型のグリル(通称:ブーレイ顔)を採用。これには賛否あるみたい(汗)メカニカル的にはAYCの内部構造を見直し、制御トルク量を増加させたスーパーAYCを搭載。また、量産セダン初のカーボン製リヤウイングが装備されています。

さて、O 君のエボⅧ4G63型エンジンを搭載。最高出力280PS/6500rpm最大トルク40.0kg・m/3500rpmを発生。圧倒的なパワーをホワイトカラーの17インチWORK EMOTION &235/45-17サイズのタイヤで受け止めます。ボディと同色とすることでスッキリとした印象(^^)/ brembo製ブレーキも強烈なストッピングパワーを発揮するので安心してアクセルを踏むことができます。もちろん、MOMOステアリングRECAROシートが装備されていて、『じゃじゃ馬』を適切にドライビングできる環境もバッチリ準備されています。

高校生のときに、先輩に乗せてもらった『ランエボ』にあこがれて・・・必殺!親ローンで入手(笑『とにかく速い!』と大満足の様子(^^)/ リモコンキーでドアミラーの開閉ができるのもポイント!走り以外にもチャーミングな魅力があるみたいです。

カテゴリ
資料請求 オープンキャンパス