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俺たちの愛車自慢185

2019年11月15日

今回は、自動車工業科2年生のF 君(新潟県央工業高校出身)の愛車 平成28年式 ヤマハ YZF-R3(RH07J)を紹介します。

 

2015年に発売されたヤマハ YZF-R3。前年に登場したヤマハ YZF-R25(250cc)の排気量拡大版としてデビュー。スタイリングはR25と同一で、搭載されるH402型エンジンの排気量が320ccになっています。水冷並列 2気筒 4バルブDOHC エンジンは、最高出力42PS/10750rpm 、最大トルク3.0kg・m/9000rpmを発生。(YZF-R25は、最高出力36PS/12000rpm 、最大トルク2.3kg・m/10000rpm)

 

F 君は赤色アルマイト加工のグリップやレバー、RAYSAVE製ミラー、SP忠男製マフラーに交換。マッドグレーメタリックのボディカラーと良く似合っています。

 

ハイハイ!では、皆さんも聞きたがっている・・・あの質問をしてみますか!?『何故、YZF-R25ではなく、YZF-R3を購入したのですか?』F 君の答えは『周りの友達が、ホンダCB400ホンダ シャドウ400など400ccのバイクが多かったので・・・ちょっと背伸びをしてR3を購入しました』(^^)/

なるほど!(笑)

では、R3を選択して良かった点は何かと質問すると・・・①低中速のトルクが強いこと ②信号待ちなどでR25とならんだ時に『優越感』に浸れること(笑)だそうです。

コラコラ R25オーナーに怒られちゃいますよ~(^^)/

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俺たちの愛車自慢184

2019年11月01日

今回は、自動車工業科2年生のK 君(右側:北越高校出身)の愛車 平成16年式 アウディTT(8NAUQ)を紹介します。左からS 君(巻総合高校出身)、M 君(西新発田高校出身)、K 君(中条高校出身)、そしてK 君です。

 

アウディが1995年に発表したTTデザイン・スタディ・モデルを、ほぼそのままの形で市販化したモデル。インテリア・エクステリアともに円をモチーフにした特徴あるデザインは、ドイツ系アメリカ人のフリーマン・トーマスによるもの。

1800cc 直列4気筒 DOHC 5バルブ ターボのAUQ型エンジンは、最高出力180PSを発生。当初5速マニュアルのみの設定でしたが、マイナーチェンジを期にアイシン製6速ATを組み合わせることで、女性ユーザー等にも受け入れられるモデルとなりました。

さて、K 君のアウディTTは、インターネットをフル活用して購入したXYZ製車高調整式サスペンションを装着。クルマが大好きなお父さんと一緒に交換したそうです。さらに、OZ製18インチアルミホイールとの組み合わせで足元のお洒落はバッチリ決まっています(^^)/

ドアを開けると、本革シートがお出迎えしてくれます。手入れが行き届いているのかとてもきれいな状態をキープ。バックスキンのNARDI製ステアリングも似合っています。

輸入車といえば・・・ルーフライニングの垂れ下がりが持病ですよね(泣)早速チェックしてみましょう!! あれっ!?K 君のアウディTTはとても綺麗な状態をキープ。。。 詳細を聞くと・・・やっぱりルーフライニングが垂れ下がって来たそうですが、これもお父さんと一緒に修理をしたそうです(^^)/ このまましばらくは、TTに乗り続けたいと笑顔で語ってくれました。

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