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俺たちの愛車自慢200

2020年07月03日

今回は、自動車工業科2年生 のK 君(左側:日本文理高校出身)の愛車 平成19年式 ホンダ CBR1000RR Fireblade(SC57)を紹介します。右側は同級生のH 君(新潟県央工業高校出身)です。

 

2002~2003年のバレンティーノ・ロッシ、そして2006年のニッキー・ヘイデンの活躍でMotoGPシリーズチャンピオンに輝いたHRCワークスマシン『 ホンダ RC211V 』のレプリカとして登場したCBR1000RR。ユニットプロリンクのリヤサスペンションや市販車初採用となる電子制御ステアリングダンパー(HESD)など、RC211Vの技術が惜しみなく投入されたモデルです。

 

さてさて、K 君の『 通称:センダボ 』が搭載する欧州仕様のSC57E型エンジンは、排気量998cc 水冷DOHC 4バルブ4気筒、最高出力172PS / 12500rpm 、最大トルク11.7kgf・m / 8500rpmと・・・強烈なパワーを発生します(^^)/ 日本国内仕様は94PS / 10000rpmなのに。。。

コンパクトにまとめられた車体にまたがり、ワクワクしながらイグニション・スイッチを『ON』

日本国内仕様に比べレッドゾーンが1000回転ほど高回転側へ移動しているタコメータ下のデジタルスピードメータは・・・『 299km/h 』を指しています。何なんですかね・・・これはもう怪物ですよ(笑)

K 君のセンダボには、とても希少な『 ホンダ純正ナビゲーション 』が装着されています。これはレアです(^^)/ また、ブレーキ&クラッチレバーをアジャスタブルタイプに交換。シフトインジケータも完備!しているので、ギア位置が把握でき、とっても便利。夜間の走行に備えてHIDヘッドライトも追加され、安全対策もバッチリ!貴重なバイクですので、大切に乗ってくださいネ!

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俺たちの愛車自慢199

2020年06月19日

今回は、自動車工業科2年生のO 君(帝京長岡高校出身)の愛車 平成3年式 スズキ GSX250SS カタナ(GJ76A)を紹介します。

 

1981年にデビューした初代GSX1100Sカタナは、生産終了から長い時を経た現代においても絶大な人気を誇るモデル。日本刀をモチーフにした先鋭的なフォルムは、工業デザイナーのハンス・ムートが手掛け、1980年ドイツ ケルンショーで発表されたときは、『ケルンの衝撃』とメディアが絶賛したほど。ヘッドライトを覆うカウルから燃料タンクにかけて緩やかに弧を描くラインの美しさなど、独特のスタイリングは唯一無二の存在感があります。また、1100ccを筆頭に同じデザインで750cc、400cc、250ccと排気量をチョイスできるのも魅力(^^)/

伝説の刑事ドラマ『西部警察PARTⅡ』では、“ポッポ”こと鳩村刑事(俳優:舘ひろし)がブラックに塗装された1100カタナを颯爽と乗りこなすシーンにシビレたものです(^^)/

さてさて、O 君の250カタナは、ダイシン製アルミマフラーを装備してサウンドチューニング。外観的にもポイントとなっています。他に、社外スクリーン、ハリケーン製セパハンで、よりカタナらしい雰囲気になっています。あっ!デイトナ製のグリップは、日本刀の柄(つか)をモチーフにしたデザインで、GOODチョイス!のアイテムです。

タイヤはF:110/70-17 ピレリ SPORT DRAGON 、R:140/70-17 ピレリ SPORT DEMONを装着。鈍くブラックに輝くホイールは、お父さんとDIYで塗装したそうです。バイクを通して、親子のコミュニケーション・・・最高じゃないですか(^^)/ スタイリングもそうですけど、バンディットゆずりの良く回るエンジンが、とにかく乗っていて面白いです!と語ってくれました。

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