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俺たちの愛車自慢110

2017年03月17日

matu

今回は、自動車工業科2年生の松村凌 君(新潟向陽高校出身)の愛車 平成16年式 ニッサン マーチ 12SR(AK12)を紹介します。一緒にヘンテコなポーズで決めているのは、大坪広美 さんです(笑)

 

鮮やかなシトロンイエローが眩しい松村君のマーチ。外観は、カーボン調シートでラッピングされたボンネットに、純正フルエアロが決まっています。リヤのルーフスポイラーは後期型用を松村君自身で塗装したもの。間近で見ても・・・アラを探そうとしても・・・とても綺麗に仕上がっています(^^)/

 

肝心の足回りは、tanabe SUSTEC DF210をチョイス。『究極の合法ローダウン』というキャッチコピーがすごいですね(笑)タイヤは195/50-15サイズのTOYO PROXES R1Rでスポーツ走行にも十分答えてくれる実力派。組み合わせられるホイールは、6.5JのWORK MEISTER S1Rでフェンダーに綺麗に収まっています。さらに、ENDLESS Super Street Y-SportsブレーキパッドとDIXCELのブレーキロータで強烈なストッピングパワーを生み出しています。吸排気系は、HKSのエアクリーナとからくりはうすのスポーツマフラーを装備。ん~、ツボを抑えたチューニング・・・大好き・・・とっても大好きです(^^)/ こういう仕様のクルマって、絶対乗って楽しいハズ!!大パワー車に振り回されるよりドライビングの練習になりますよ(きっと!)オーテックのタワーバーも付いているし!

また、ひとたび、ドアを開けると、ボディと同じ黄色に染め上げられたRECARO SRⅡがお出迎えしてくれます。あっ、Aピラーに装着された、オートゲージ製のバキューム計と電圧計がレーシーなムードを演出していますね。エンジンキーをひねり、メーターが灯ると『ヨシッ!』と気合が入ります。

休日は、お父さんと一緒にクルマ作りをしている松村君。これもある意味・・・親孝行じゃないかと思います(笑)これからも、『しっかり曲がり』、『しっかり止まる』このマーチを大切にしてね!

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俺たちの愛車自慢109

2017年03月03日

annzai

今回は、自動車工業科2年生の安齋剛 君(福島県二本松工業高校出身)の愛車 平成14年式 ホンダ フィット(GD1)を紹介します。後ろに隠れているのは大橋駿也 君(新潟工業高校出身)です。

 

大のホンダファンである安齋君。中でも『J’s RACING』の大ファンだとか。J’s RACINGとは、ホンダ車用のチューニングパーツを開発・販売を行っているチューニングファクトリーです。国内外で開催されるレースに参戦して、そこからフィードバックされた技術を惜しみなく製品に注ぎ込んでいます。

 

さてさて、アイスブルーメタリックが鮮やかな安齋君のフィット。フロントバンパーとサイドスカートはVALIANT製、リヤバンパーはLUCKY STAR製、ルーフスポイラーはHONDA純正と、異なるブランドのエアロパーツをセンス良く組み合わせています。さらに、Sパッケージ用のボディ同色ヘッドライトと後期仕様のLEDスモークテールレンズでとってもスポーティで引き締まった印象になっています。

 

足回りは、HKS HIPERMAXのスタイルC(車高調整式)、ADVAN NEOVA 215/40-17で攻撃的な雰囲気に。マフラーは安齋君が愛してやまない、J’sレーシング製のフルチタンを装着してあり、ジェントルなサウンドが心地良く響いてきます。室内は、RECARO SRシートが運転席&助手席にデーン!と鎮座。オートゲージ製の水温計も備え付けられて、レーシーな雰囲気を醸し出しています。

 

あっ、J’sレーシング製のリヤタワーバーも装着され、ボディ剛性UPに一役かっていますよぉ~。

 

ボディ各所に貼られたステッカーは、弟さんの手作りだとか・・・兄弟でクルマ作りを楽しんでいますね(^^)/    現在17万km以上走行しているフィットですが、安齋君曰く、『違うクルマを購入しても、このフィットはずっと大切に保管しておきます!』と・・・。こんなに愛されているなんて・・・フィットも幸せなんだろうなぁ~。。。

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