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俺たちの愛車自慢210

2020年12月04日

 

今回は、自動車工業科2年生のM(右側:長井工業高校出身)愛車 平成17年式 ホンダ インテグラ タイプR(DC5)を紹介します。左側はクルマ仲間K(巻総合高校出身)です。

2001年に登場した2代目インテRチューニングされたK20A型 DOHC i-VTECエンジン最高出力220ps / 8000rpm最大トルク21.0kgf・m / 7000rpmを発生。VTECサウンドとともにやってくる異次元の運動性能は、ホンダ車初採用のブレンボ ブレーキキャリパが生み出す強烈なストッピングパワーでコントロールすることができます。また、初代同様『世界最速のFF』と高い評価を得ながら、低排出ガス車認定制度平成12年排出基準 『優-低排出ガス(☆☆)』をクリア。10-15モード燃費は12.4km/ℓをたたき出し環境にも優しいスポーツカーです。

さて、M 君のインテRは、FUJITSUBOマフラーで排気効率UP!したVTECパワーを無限エンジンマウント、クスコLSDでロスなくアウトプット。アラゴスタ車高調整とATR SPORT 225/45-17 & ADVAN Racing RG-D2の足回りコンビで確実に路面へ伝えます。ブレンボ ブレーキキャリパに組み込まれるパッドはプロジェクトミューをチョイス(^^)/ 安心してコーナーへ侵入することができます。また、MOMOのステアリングと前後J’S RACINGのストラットタワーバーの装着で、ステアリングを切り込んだときのフィーリングは『気持ちイーーーーッ!!』の一言です(笑)

M 君にインテRの良いところは?と聞くと・・・レッドゾーンの8400rpmまで気持ち良く回るエンジン!なのに燃費が良いこと。そして荷物も積めて実用的なところ。ランエボと迷ったけどインテRを選んで良かった!!とご満悦の様子です(^^)/

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俺たちの愛車自慢209

2020年11月20日

今回は、自動車工業科2年生のO 君(右側:小出高校出身)の愛車 平成15年式 ミツビシ ランサー エボリューションⅧ(CT9A)を紹介します。となりはS 君(左側:小出高校出身)の高校時代からの同級生コンビです

 

1992年にWRC出場資格獲得のため開発・販売されたランサーエボリューションシリーズ。まさに毎年のようにevolution(進化)してきたモデルで・・・各モデルに熱いファンもたくさん(^^)/

エボⅧは、ダイムラー・クライスラーから移籍したデザイナーがミツビシ車共通のアイデンティティとして提唱した富士山型のグリル(通称:ブーレイ顔)を採用。これには賛否あるみたい(汗)メカニカル的にはAYCの内部構造を見直し、制御トルク量を増加させたスーパーAYCを搭載。また、量産セダン初のカーボン製リヤウイングが装備されています。

さて、O 君のエボⅧ4G63型エンジンを搭載。最高出力280PS/6500rpm最大トルク40.0kg・m/3500rpmを発生。圧倒的なパワーをホワイトカラーの17インチWORK EMOTION &235/45-17サイズのタイヤで受け止めます。ボディと同色とすることでスッキリとした印象(^^)/ brembo製ブレーキも強烈なストッピングパワーを発揮するので安心してアクセルを踏むことができます。もちろん、MOMOステアリングRECAROシートが装備されていて、『じゃじゃ馬』を適切にドライビングできる環境もバッチリ準備されています。

高校生のときに、先輩に乗せてもらった『ランエボ』にあこがれて・・・必殺!親ローンで入手(笑『とにかく速い!』と大満足の様子(^^)/ リモコンキーでドアミラーの開閉ができるのもポイント!走り以外にもチャーミングな魅力があるみたいです。

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