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俺たちの愛車自慢(特別編)【先生たちのバイク自慢(^^)/ 】

2018年09月21日

今回は、自動車工業科 S先生の愛車 平成11年式 カワサキ GPZ900R(A12)(1999年式 国内最終型ライムグリーン)を紹介します。

1984年に登場したNinja(A1)。翌85年登場のA2(ファイヤークラッカーレッド×エボニー)は『トップガン』の劇中でトム・クルーズ扮するマーヴェリックの愛機として使用され、そのイメージが強い人も多いのではないでしょうか? また漫画では、『あいつとララバイ』スターダスト・ブラザースの赤忍と白忍や、『特攻の拓』榊龍也のフレアーラインのニンジャが有名どころかな?

さてさて、元々はI先生の所有車でしたが、乗換えをされるということでS先生の元にやってきました。『普段はあまり乗れていませんが、天気の良い休日には海岸線を1~2時間流しています!』とのこと。ノーマルのスタイルを維持しつつ、ちょっぴり改造パーツが盛り込まれています(^^)/ S先生曰く・・・目下の課題一つ目は、運転姿勢が楽なアップハンのまま乗り続けるのか?運転姿勢が多少きつくてもセパハンに戻して乗り続けるのか? 二つ目は、F:17インチ、R:18インチのまま乗り続けるのか?F&R共に17インチにして乗り続けるのか?ん~どちらも悩ましい問題です(^^)

写真は、先日の8月19日のオープンキャンパスの後、ゲストで来て頂いた由依栞里さんに乗ってもらった物です(^^)/ 🙂

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俺たちの愛車自慢160

2018年09月07日

今回は、専攻科(1級自動車整備士養成課程)1年生のI 君(巻高校出身)の愛車 平成19年式 スズキ ワゴンR(MH22S)を紹介します。

 

全高を高くすることで、室内の狭さを克服した革命的モデル。ワゴンRが登場するまでの軽自動車は、低車高の乗用型か商用車ベースのワンボックスモデルがほとんど。初代モデルのキャッチコピーは『クルマより楽しいクルマ、ワゴンR』でした(^^)/

ワゴンRはフロアパネルを二重構造とし座面を高くとることで、足を窮屈に曲げずに座ることができるため圧迫感が軽減。また、アイポイントを高くすることにより眺望性・視認性・解放感を向上

そして、競合他車に与えた影響も大きく、類似車種が多数登場(^^)/ スズキの最大のライバル(笑)ダイハツが投入したムーヴと販売台数において激しいバトルを演じ、共に軽トールワゴンの代表車種として認識されるようになりました。

さてさて、I 君のワゴンRは、すこ~し丸みを帯びた2代目モデルから、再びスクエアなデザインに戻った3代目モデル。純正エアロパーツやスマートキーなど豪華な装備が自慢です(^^)

なにやら・・・お母さんがマイカー通勤から電車通勤に変わりクルマが不要に。。。。。そこで、お母さんのトヨタ ウィッシュをお父さんが乗ることに(^^) で、お父さんのワゴンRをI 君が乗るという家族内ローテーションがバッチリ!決まりました(笑) 6スピーカーから奏でられるサウンドは、軽自動車とは思えない仕上がりに。休日は、大好きな『ドリカム』を聞きながらハッピードライブを楽しんでいますよ~(^^)/

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