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俺たちの愛車自慢108

2017年02月17日

fukasawa1

今回は、自動車工業科2年生の深澤佑哉 君(北越高校出身)の愛車 平成27年式 トヨタ アクア G’s(NHP10)を紹介します。隣のほぼペアルック(笑)でニタニタ笑っているのは・・・村上丈一郎 君(東京学館新潟高校出身)で、ムーヴはすでに俺たちの愛車自慢で紹介済みです。

深澤君のアクアG’sは、もともとお母さんが新車で購入したものを譲り受けたものです。で・・・現在は、お母さんはお父さんが乗っていたプリウス、お父さんは深澤君が乗っていたムーヴを使用中。ちょっとややこしいですが、家族内クルマローテーション作戦が大成功(笑)しています。

『 G’s 』とはトヨタが展開するコンプリートカーブランド。コンプリートカーとは、市販車をベースにチューニングを施した状態で販売されるクルマです。G’sシリーズは、トヨタのレーシング部門であるGAZOO RACING のテストドライバーが開発を担当。ボディやサスペンションなどの性能を高めて販売されています。アクアの他に、ヴォクシー/ノア、ヴィッツ、プリウス、マークX、アルファード/ヴェルファイヤ、ハリアーなどに用意されています。

さて、深澤君のアクアG’sは、標準仕様車と比較して、専用フロントバンパー(LEDイルミネーションビーム&LEDフォグランプ付)、サイドマッドガード、リヤバンパー、ブラックエクステンション加工LEDヘッドライト、リヤコンビネーションランプが装着され、ひと目でタダ者ではない存在感を放っています。

インテリアは、アルカンターラ表皮の専用スポーツシート、シルバーステッチの本革巻きステアリング&シフトノブ、ブラック塗装された各種パネル類、アルミペダル、そして・・・ハイブリッドシステムに魂を入れる真っ赤なパワースイッチは、白文字で『G’s』の文字が刻まれており、毎朝のエンジン始動の儀式を特別なものにしています。(これは超カッコ良いです!)

また、見た目だけでなく、アンダーフロアにブレースの追加やスポット溶接箇所を増やして、ボディ剛性をUP。さらに、ローダウンされた強化サスペンションや大経化した17インチアルミホイールと195/45-17 POTENZA RE050Aの装着により、コーナリング性能がUP。全方位抜かりなくチューニングされています。

ん~、コンプリートカーってある意味お買い得ですよね。これからも大切に乗ってくださいね。

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俺たちの愛車自慢107

2017年02月03日

bannzai

 

今回は、自動車工業科2年生の萬歳麗斗 君(東京学館新潟高校出身)の愛車 平成17年式 アウディ TT(8NAUQ)を紹介します。

左側に写っているのは廣川龍徳 君(新発田南高校出身)です。

じゃ~ん!!俺たちの愛車自慢に『ド派手(笑)』な真っ赤なアウディが登場しました!!

平成10年に日本へ上陸したアウディTT。円形をイメージした丸みのあるデザインが特徴のスポーツモデルです。発売当初は全車『左ハンドルと6速MTの組み合わせ』のみというスパルタンな仕様で、アウディが得意としているクワトロシステム(4WD)搭載モデルも用意されていました。

萬歳君のTTは、マイナーチェンジ後の『右ハンドルと6速ATの組み合わせ』で、180PSを発揮する1800cc 4気筒DOHC 5バルブエンジンが搭載されているモデルです。

外観はフェンダーとツライチのOZ風(笑)19インチアルミホイールに、フロント235/35-19、リヤ265/30-19のタイヤをセット。コンパクトボディに大径タイヤがベリーグッド!!です。

内装を覗くと、ベージュに染め上げられた本革シートが、高級感を演出していますね。超カッコ良いです(^^)/

実は・・・萬歳君の今までの車歴は・・・アウディTT クワトロS-line(3200cc)に始まり、アウディA4アバント、BMWミニクーパー、フォルクスワーゲン ビートル、メルセデスベンツSLK230と次々に高級輸入車を乗り継いできました。

中でも、3200ccのアウディTTは、有り余るパワーで暴力的な加速が体験でき、お気に入りだったとのこと。超うらやまし~い!!ですが、これには、ちょっとした理由が(笑)・・・詳しくは本人に聞いてくださいm(_ _)m

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