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俺たちの愛車自慢131

2017年10月20日

今回は、自動車工業科2年生のK 君(新津工業高校出身)の愛車 平成12年式 ホンダ インテグラ タイプR(DC2)を紹介します。左側はT 君(新潟東高校出身)です。

平成12年式・・・ピンッ!と来た方いますか? そうですインテグラ タイプR 00specなんです!!

搭載されるB18C spec.R型エンジンは、真っ赤な結晶塗装されたヘッドカバーが印象的。B18Cをベースにカムシャフト、ピストン、エキゾーストマニホールド、ECUなどがチューニングされた1797ccの4気筒 DOHC VTEC は最高出力200ps/8000rpm、最大トルク19.0kgf・m/6200rpmを絞り出します。

2~5速がローレシオ化されたクロスミッション&ヘリカルLSDでエンジンパワーを路面にガンガン伝えることができます。室内を覗くと、真っ赤なレカロシートとMOMOステアリングがレーシーなムードをビンビン!盛り上げます。タイプRシリーズの兄貴分である『NSXタイプR』と同じ黄色の指針のタコメータを見ると・・・何と!フルスケール10000rpm!! 刺激的なコクピットですね(^^)/

平成7年にデビューしたインテグラタイプR(96spec)。その後、平成10年には98specと呼ばれるボディ剛性の強化、タイヤの幅広&大経化やブレーキロータの大径化、ホイールベアリングの大径化によるホイールナットの5穴化、ファイナルギヤのローレシオ化、HIDヘッドライト装備などのファインチューニングモデルが登場。そしてファイナルモデルとなる平成12年の00specでは、電動格納ドアミラーなどの装備が追加になりました。

カーボンボンネットやNGKパワーケーブルを装着してあるK 君のタイプR。VTECが高速カムに切り替わる5000rpm超えからのロケット加速フィーリングがお気に入り。購入当初は文句を言ってあまり乗りたがらなかった彼女も。。。今ではタイプRをガンガン乗りこなしているそうです(笑)

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俺たちの愛車自慢130

2017年10月06日

今回は、自動車工業科2年生のM 君(新潟青陵高校出身)の愛車 平成25年式 ホンダ NBOX(JF2)を紹介します。左で目を細めながら空を見上げているのはH 君(豊栄高校出身)です。

大人気NBOXシリーズ。車名『N』の由来は、ホンダ初の本格的量産4輪モデルである『N360』をイメージし、『もう一度原点に立ち返って新時代の4輪車を造りたい』という思いが込められています。

テレビCMでは、『 New 』『 Next 』『 Nippon 』『 Norimono(乗り物) 』のキャッチフレーズが印象的でしたね。 🙂

『マンマキシム メカミニマム』の思想を追い求め、新設計のプラットホームを開発。フィットなどに用いられたセンタータンクレイアウトを軽自動車で初採用。その結果、すご~く低いフロアになったおかげで、なんと!室内高が140cmに 🙂 。これは、子どもが室内で立って着替えができるほどなんです。また、エンジンを目いっぱい前方にレイアウト。これによりお父さんが後席で足を組んでゆったりできるくらいの広い室内空間を実現。ミリ単位の涙ぐましい努力の積み重ねにより実現するんですね。

そのパッケージングをストレスなく引っ張るのが、新開発S07A型エンジン。ホンダ軽自動車初の4バルブDOHCエンジンの採用で最高出力58PS/7300rpm 、最大トルク6.6kgf・m/3500rpmを発揮。

さてさて、M 君のNBOXはもともとお母さんが使用していたものを拝借!なので・・今はド・ノーマル状態。でも、NBOXの特徴でもある、室内空間の広さや、独特の四角い形、そして燃費がすごく良いことなど超お気に入りです。

撮影後も、相棒のH 君と・・・『じゃあ!』と言いながらニタニタ 😀 しながら出かけていきました。。。

どこへ行くんだろう!? くれぐれも安全運転でお願いしますね!

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