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俺たちの愛車自慢205

2020年09月18日

今回は、自動車工業科2年生のK 君(新津工業高校出身)の愛車 平成27年式 トヨタ アクア(NHP10)を紹介します。

 

ラテン語で『水』を意味する『アクア』。透明感あるクリーンな印象や、誰もが必要&大切にするイメージを連想させます。また、水のように自由な広がりをもち、従来のハイブリッドカーにとらわれることなく、より広く楽しまれることを願って命名されました。貴分のプリウス(ZVW30型)の流れを汲むボディデザインは『トライアングル・シルエット』とネーミングされ、フロントウィンドウが大きく寝かされたワンモーションフォルムを採用。前面投影面積の低減とボディ剛性の向上を目的にルーフ中央部を凹ませた『パゴダルーフ』も外観上の大きな特徴です。

 

さて、K 君のアクアは、トヨタ車を知り尽くしたモデリスタのフルエアロで迫力ある外観を演出。さらに、TRD製16インチアルミホイールを組み合わせることで、都会的なスッキリとした印象を与えています。

K 君は、片道約30キロ通学用アクアをチョイス。クルマ選びのポイントは・・・『燃費の良いクルマ』で、フィット ハイブリッドと悩んだ結果、たまたま走行距離6000キロの極上アクアを発見!即(笑)購入したとか。NHW20型プリウスのハイブリッドシステムを大幅改良して搭載された1NZ1LMのパワーユニットは、24~25km/ℓの高燃費をたたき出します。そして、エアコンをオフにすると・・・何と!27km/ℓと驚異的な燃費で、月に2回の給油で楽々通学できます『とにかく静かで気持よく走れる!』と静粛性とスムーズさに大満足のようすでした(^^)/

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俺たちの愛車自慢204

2020年09月04日

今回は、自動車工業科2年生のA 君(右側:長岡工業高校出身)の愛車 平成23年式 ホンダ フィット RS(GE8)を紹介します。O 君(中央:長岡英智高校出身)とI 君(左側:長岡工業高校出身)のトリオです(^^)/

 

A 君のフィットRSに搭載されるエンジンは、1500cc 4気筒SOHC i-VTECのL15A型。最高出力120PS/6600rpm 、最大トルク14.8kgf・m/4800rpmを発生しコンパクトなボディと合わせてスポーツ走行が満喫できる1台です。

もともとA 君はダイハツ ムーヴに乗っていましたがトラブルが頻発するようになり・・・家族会議を経て乗り換えることに決定! 🙂  当初は『シビック』を検討していましたがランニングコスト等を考え『フィットRS』に絞り5~6台をリサーチ。その結果、オレンジのRS専用ボディカラーが眩しい無限フロントエアロ付きをチョイスしました。ドライバーズシートには、お父さんがキープしていた新品同様の真っ赤なインテグラ タイプR(DC2)純正レカロシートを流用。そうそう、A 君のご両親は超!が付くほどのクルマ好き(笑) 現在はホンダ ビートスズキ キャラでカーライフをエンジョイしていますが、その昔は、ランエボ(Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ)、86レビン、フェアレディZ(Z31)などなど乗り継いできた相当なカーマニアです。しかもお母さんまで。。。 実家に帰ると、クルマ談義で盛り上がるそうです(^^)/

取材後には、リヤスポイラーを無限に交換。USEDのため現物合わせで取り付けました。そして、デリバリーが終了した無限フロントアクセサリーランプ執念で自作!!仲間たちと実習棟でコツコツ作業して、超ハイクオリティに仕上げました(^^)/

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