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俺たちの愛車175

2019年06月21日

今回は、専攻科(1級自動車整備士養成課程)1年生のS 君(左側:寒河江工業高校出身)の愛車 平成18年式 スバル レガシィ ツーリングワゴン 2.0GT Spec.B (BP5)を紹介します。右側は同じく専攻科1年生のK 君(米沢中央高校出身)です。

先代まで5ナンバーを維持してきたボディは3ナンバーサイズへ変更になりスマートさや質感がアップしたのが4代目モデル。外観だけでなく、先代までの2ステージ・ツインターボは踏み込んでいった際、ターボ切り換え時の息付きやトルクの谷があったのですが、この4代目はシングルのツインスクロールターボを搭載。S 君のSpec.Bは進化したEJ20エンジンにより最高出力280PS/6400rpm、最大トルク35.0kgf・m/2400rpmを発生。

さらに『SI-DRIVE』を搭載しセンターコンソールのセレクターを操作することでエンジン出力特性が3段階に変化。最高出力を抑え燃費を意識した走りの『インテリジェント・モード(Iモード)』高速走行に適している『スポーツ・モード(Sモード)』そして、アクセル・レスポンスに優れワインディングロードや追い越し加速時に適している『スポーツ・シャープ・モード(S♯モード)』

S 君は、6速マニュアルトランスミッションとSI-DRIVEを駆使した暴力的な加速感がお気に入りだとか(笑)さらに、走りの性能ばかりに目が向けられがちですが・・・さすが高級車レガシィ!マッキントッシュ製のオーディオヒーター付の本革シートなど、インテリアの質感も最高なんです(^^)/

18インチのWORK 11R アルミホイールやガナドール製のマフラーをチョイスしてワゴンライフを満喫しているS 君。実は・・・スバル レガシィ ツーリングワゴン 2.5i(AT)からの代替えというほどワゴンのスタイリング、そして並みのスポーツカーより動力性能が優れているレガシィが大好き(^^)/

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俺たちの愛車自慢174

2019年06月07日

今回は、専攻科(1級自動車整備士養成課程)1年生のK 君(左側:米沢中央高校出身)の愛車 平成14年式 ニッサン シルビア オーテックバージョン(S15)を紹介します。右側は同じく専攻科1年生のS 君(寒河江工業高校出身)です。

新潟工業短期大学の実習車でもお馴染みの S15型のシルビア(^^)/ でも・・・車検証をよ~く見ると『S15改』に。そうなんです!K 君のシルビアは希少なオーテックバージョンなんです。

スペックSをベースに圧縮比アップによる燃焼&排気効率の向上、バルブタイミング・リフト量のチューニングによるトルク特性の最適化、FUJITSUBO製のエキゾーストマニホールドを採用し、最高出力200PS/7200rpm、最大トルク21.8kgf・m/4800rpmを発生赤いヘッドカバーが『タダモノ』ではないオーラを発しています(^^)/ そのほか、フロント4ポット対向ブレーキキャリパー6速MT、リヤヘリカルLSDなどスペックR同様の装備で抜かりナシです(笑)

K 君はIMPULのフルエアロ、社外製フロントストラットタワーバー、GPスポーツマフラー、そしてホイールは17インチのWORK 11Rをチョイス。さらに・・・nismo製2way LSDに変更してシルビアライフをエンジョイしています!

K 君は『回すほど気持ちが良いエンジン!カムに乗る感じが最高!!ターボも魅力だけど、NAも味があって良いですよぉ~』とお気に入りの様子。そして、エンジンルームを開けた時にドーンと視界に入ってくる『赤いヘッドカバーとエキゾーストマニホールド』が自慢(^^)/

今後は、フロントバンパーをC-WEST製に交換したいらしい。。。

あっ!このシルビアはお父さんが見つけてきてくれたそうです。親子でシルビア談議・・・◎です(笑)

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