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俺たちの愛車自慢154

2018年07月27日

今回は、自動車工業科2年生のW 君(左側:新潟工業高校出身)の愛車 平成13年式 トヨタ ヴィッツ RS(NCP13)を紹介します。右側はI 君(新潟工業高校出身)です。

ギリシャ人デザイナーのソティリス・コヴォスによるデザインや品質・衝突安全性能・環境性能などの高さで爆発的なヒットを記録した初代ヴィッツ。ライバルのホンダ フィットやニッサン マーチとともに、日本のコンパクトカー市場に大きな影響を与えました。

また、ヴィッツ限定のワンメイクレース『ネッツカップ ヴィッツレース』やワンメイクラリー『TRDヴィッツチャレンジ(現TGRラリーチャレンジ)』が開催されるなど、モータースポーツの門戸を広げることでも話題のクルマとなりました。

W 君のヴィッツは1500cc 直列4気筒DOHCの1NZ型エンジン搭載の『RS』グレード。最高出力は110PS/6000rpmで5速マニュアルトランスミッションと相まって軽量ボディをグイグイ加速させます。もともと、ヴィッツがデビューしたときは、1000ccモデルのみでしたが、続いて1300ccモデルが追加。そしてこのRS登場!! ん~!このくらいのパッケージが運転を学ぶときに、『ちょうど良い』感じ。しっかりアクセルを踏めて、しっかりブレーキング。そして、正確にハンドルを切っていく。。。。このクルマから学べることは『無限大』ですよ!きっと(^^)/ W 君がヴィッツを購入した経緯は、お父さんの『買うならマニュアル車を買え!』の一言が決め手。運転席には、友達から頂戴した真っ赤な『インテグラ純正RECAROシート』がデーンと鎮座しています。何やらW 君は、こっそりお宝車も隠し持っているとか(笑)また今度、愛車自慢で紹介させてくださいね!!

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俺たちの愛車自慢153

2018年07月20日

回は、自動車工業科2年生のT 君(新潟青陵高校出身)の愛車 平成26年式 ホンダ N-WGN(エヌ-ワゴン)カスタム(JH1)を紹介します。

ホンダNシリーズの第4弾として登場したN-WGN。軽ハイトワゴンに分類されるモデルです。搭載されるエンジンは直列3気筒DOHC 658cc のS07A型です。な~んだ、N-BOXやN-ONEと同じでしょ!と思ったア・ナ・タ!! 違うんですねェ~(^^)/ ホンダ軽自動車初のツインインジェクションシステムを採用。さらに、金属ナトリウム封入中空排気バルブを採用し、排気バルブ近辺の温度を下げることでノッキングの発生を抑え、圧縮比はなんと11.8の高圧縮比化(N-BOXは11.2、N-ONEは11.0)を実現し、高出力・高トルク性能を維持したまま低燃費を実現した優秀なエンジンなんです(^^)/

さてさて、T 君のN-WGNはもともとお母さんが使用していたもの。んっ!?ナニナニ。。。ちょっと待って!整理しましょう。まず、おばあちゃんが旧型フィットから新型フィットへ代替。続いて、その旧型フィットがお母さんの愛車になる。で。。。元々お母さんの愛車N-WGNがT 君の通学用にと見事に家族内ローテーションがバッチリ決まりました(^^)/

T 君のN-WGNは、急ブレーキ時にハザードランプを高速点滅させるエマージェンシーストップシグナル、車両挙動安定化制御システム(VSA)、そして、30km/h以下で前方車両との衝突回避・被害軽減をサポートするシティブレーキアクティブシステム(CBAS)など安全装備が充実。先日・・・前のクルマに近づきすぎて。。。『ピーピーピー!!』と警告音が室内に鳴り響いてビックリしたとか(笑)

ガソリンスタンドでアルバイトしているT 君。これからもN-WGNを大事に乗ってくださいね!

 

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