0120-34-1124

親子で体験 小学生くるま未来体験教室

2018年06月18日

6月16日(土)新潟工業短期大学を会場に、『親子で体験 小学生くるま未来体験教室』が開催されました。これは、本学教員も理事を務める自動車技術会関東支部と共催し、短大近隣にお住いの小学生とその保護者たちに未来の自動車技術を体験してもらうものです。

気になる今回のテーマはズバリ!!『自動運転自動車のしくみを学ぶ!』です。

さてさて、気になる内容は・・・

①レゴ ブロックでクルマを組み立て、iPadに自動運転プログラムを入力してクルマを動かす!

②TV-CMでお馴染みの『ぶつからないクルマ?スバル アイサイト』の自動ブレーキ体験!

③車庫入れの苦手なアナタの味方!『ホンダ スマートパーキングアシストシステム』の自動駐車体験!

④クルマの死角って?『ニッサン アラウンドビューモニター』のカメラ技術体験!

参加した小学生たちは、目をキラキラ☆させながら、クルマの自動運転技術を体験していました。

参加した小学生たちは、自動運転化の技術に『スゴイ!!』と感心している様子(^^)/

自動ブレーキ体験では、『えっ、本当に止まるの?』 😯 と不安そうな顔で乗車する小学生たち。シートベルトを装着し、システムの説明を受けます。インストラクターが実車に見立てたターゲットをめがけてアクセルを踏み込んで加速します。『ぶつかるぅ!!・・・』 😯 

しかし、さすがアイサイト!ターゲットの直前で『ピタッ!』と停止。子どもたちは、不安そうな顔から笑顔に変わり、自動ブレーキの安全性に拍手(パチパチ)でした。

さらに、アイサイトは進化を続けており、後退時にも自動ブレーキが作動するようになっています(^^)/

今日のような体験をきっかけに、自動車技術に興味をもってくれると嬉しいですね(^^)/

カテゴリ

日産・マツダセミナー

2018年06月17日

新潟工業短期大学はセミナーが盛りだくさん(^^)/

6月13日(水)は日産自動車株式会社様のご協力で『GT-R講習会』を開催。

また、6月15日(金)はマツダ株式会社様のご協力で『マツダ春のセミナー2018』を開催しました。

 

GT-R講習会では、最初にGT-Rのプレミアムミッドシップパッケージなどについて講習。GT-Rの開発は『まず、リヤタイヤに必要なグリップ力を決める事から始まった』とのこと。ギヤボックスを後ろに配置するなど、性能をトコトン追求した開発に学生たちは驚いていました。もちろん、570PSを生み出すVR38DETTエンジンやサスペンション・ブレーキまで徹底的に解説していただきました。続く実技編では、GT-Rを実際に触れて、そのスゴサを体験!! 待ち時間を利用して、電気自動車リーフの同乗体験も。モーターの力強い加速に・・・みんなびっくり(笑)電気自動車をナメていました・・(汗)

続いて、マツダ春のセミナー2018では、CX-5とロードスターRFが登場。講義編では、マツダの基本方針『自分達が走らせて退屈だと思うクルマは絶対につくらない』というクルマつくりの熱意と、『ロータリーエンジンの歴史』を解説していただきました。試行錯誤を重ねて完成した10A型、その後12A型・13B型と進化を重ねてきました。残念ながら・・・現在ロータリーエンジン搭載車は販売していませんが、開発は継続中。必ず近いうちに・・・期待して待っていてください!と嬉しいお言葉も(^^)/

実習編では、『お客様対応&点検デモ』を実施。点検デモは、工短OBのO先輩が担当!その正確さとスピードにみんなビックリ!!やっぱり・・・プロはすごいですね(^^)/ さ~て、お楽しみには、現車見取りのお時間。CX-5やロードスターRFに乗り込み、ドライバーズシートに座ったり、エンジン始動をしたり・・・おっ!?リトラクタブルハードトップを開閉している学生も(笑)

開発やクルマ作りにかける情熱、そして整備現場の話を聞けた、大満足な2日間になりました!!

カテゴリ
次ページ