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プロジェクト実習 成果報告会

2020年01月31日

新潟工業短期大学の2年次は、プロの自動車整備士をめざす『自動車技術コース』と、クルマから生産ラインまで電子制御のモノづくりを学ぶ『電子制御コース』が選択できます。入学してからコースが選べるので安心ですね(^^)/ 新潟工業短期大学はどちらのコースも『実践的な整備技術』を学び『先端技術』に触れることができます。

さて、1月30日(木)は、電子制御コースの学生たちが、電子制御実験・実習Bで取り組んできた『プロジェクト実習』の成果報告会が開催されました。

【第1班 ハンバーガー自動製造機】

チーズバーガーダブルチーズバーガービッグバーガーの3種類をボタン一つで作り分けることができ、PLCだけでなく産業用ロボットも使用しているため、プログラムのサイズが昨年までの先輩よりたくさん書かれていました。

【第2班 もなか製造機】

昨年度のもなか製造機を変更して、製造の成功率を上げるため材料を変更して、成功率を上げることができました。

【第3班 重量判別レジ袋自動詰め機】

レジにて、バーコードスキャン後に置くと、重たいものは下に、軽いものは上に入るように判別して袋に自動で入れることが出来る機械。フローチャートになって分かりやすくプレゼンされていました。

それぞれの班がパワーポイント模造紙を使用して、プレゼンを行い、中間発表からの改善点や、予算と実績、残った課題などがあげられていました。班によっては発表に対しても工夫がされており、毎年レベルが上がっているように感じました。

 

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ディーラー整備士の魅力

2019年12月13日

12月11日(水)自動車工業科1年生を対象に、キャリア形成プログラムの一環としてOB講演会を開催しました。

新潟工業短期大学は1968年に開学した伝統ある教育機関 (^^)/ これまでの卒業生は9,000名を超え、自動車業界はもちろん、各分野でご活躍されています。

さて、就職ガイダンスがスタートし、本格的な就活シーズン突入の1年生。社会人として自分を生かし輝くためには、在学中からキャリアについて考え、その実現に向けて準備することが大切です。先輩たちのキャリアについて見聞きすることは、とても参考になります (^^)/

今回は、『 ディーラーメカニックの魅力 』と題して、日産プリンス新潟販売株式会社より、総務部 課長 渡辺雅樹 様、そして営業支援部サービス担当 川内健 様(本学OB)に講演していただきました。

さて、先ず渡辺 様より、自動車メーカーと自動車ディーラーの違いや、GT-Rの整備が許されるメーカー独自の資格など紹介していただいた後、続いて川内 様より、自動車ディーラーの仕事を経験して感じたことなど講演していただきました。

川内 様はもともと、機械をさわるのが大好きで、実習で覚えたことをアパートの前で当時の愛車『 スズキ RF400 』でトライするのが楽しみだったとか。日常点検をしたり、グリスアップをしたり、ブレーキパッドを交換したり・・・今思えば大した作業ではないですが、少しずつ整備の幅が広がっていくことがとても楽しかった!と学生時代の思い出を語っていただきました。

そして『 取扱い車種に詳しくなれる! 』『 新技術に対応するためのサポートが充実している! 』『 メーカー独自の資格があり、モチベーションがあがる! 』などなど、ご自身の経験をもとにディーラー整備士の特徴について紹介していただきました。

そして、在学中に行っておくと良いものは、『 部品の名称や取り付け状態、作動などを理解すること! 』そして『 授業で習った部品は、自分のクルマでも確認しておくこと! 』最後に『 友達と仲良くすること! 』とOBとしてアドバイスしていただきました。

最後にまとめとして、渡辺 様より、『 自分が将来・・・10年後・・・20年後どのようになっていたいかを頭の中に思い浮かべることが大切!! 』と学生たちにエールを送っていました。

 

渡辺 様、そしてOB川内 様、お忙しい中ご講演いただきありがとうございました。

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