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交通安全講習会

2018年04月27日

4月26日(木)は、自動車工業科1年生を対象に『交通安全講習会』を開催しました。

新潟県警新潟西警察署 交通課から講師をお招きして毎年実施しています。

 

はじめに、『平成28年度は、全国で3904名の方が交通事故で亡くなられている。加害者にも被害者にもなる可能性があるので、皆さんも十分に気を付けてほしい!』と、事故状況の報告がありました。

そして、気になる新潟工業短期大学周辺である新潟西警察署管内の人身事故発生時の特徴として、

『日没と交通量が増える18時から20時が多い』『事故原因はわき見運転が多い』とのことです。

 

わき見をしている間(約3秒間)に進む距離を計算すると・・・『 40km/hで走行した場合 → 33.3m 』、『 50km/h で走行した場合 → 何と!41.6m 』も進むことになります!!みなさんは知っていましたか??

スマホ・荷物・ナビ・景色・同乗者との会話などなど、ついつい気を取られて『わき見運転』の原因になるものがたくさんありますよね。。。

講師から、『わき見運転はもちろん、車間距離を十分にあけて事故をおこさないように注意してほしい』と説明がありました。

さらに、これからゴールデンウィーク 🙂 となり、ドライブをする機会が増えますよね(^^)/ そこで、万一事故が発生したとき、車外へ投げ出されて死亡事故につながる場合があるので、『全席シートベルト着用!!』を徹底してほしいと安全運転への指導がありました。

もうすぐ楽しいゴールデンウィーク!!クルマやバイクで出かける機会が多くなります。気持ちを引き締めて安全運転でお願いします(^^)/

 

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スバル工場見学

2018年04月13日

4月9日(月)、自動車工業科1年生は群馬県太田市にある『スバル矢島工場』を見学してきました。スバル矢島工場は、レガシィ、インプレッサ、XV、フォレスターを生産しています。『世界一の高品質・高効率とクリーンで快適な工場』を目指し、『お客様第一のものづくり、ひとづくり、工場づくり』に取り組んでいるスバル矢島工場で、SUBARU車ができるまでをたっぷり見学してきました!

 

大きなプレス機械でドアやボンネットを作る『プレス工程』

産業用ロボットを導入してボディを溶接する『ボディ溶接組立工程』

③塗装完了したボディに約30000点に及ぶ部品を取り付ける『最終組立工程』

をガイドの方の案内で見学しました。このほかに『完成検査工程』『塗装工程』がありますが、見学コースの都合上、ビデオでの紹介となりました。

工場見学後は、ビジターセンターの『展示ホール』でWRCマシンや幻の名車「スバルP-1」など歴代のスバル車 を間近で見ることができました。展示ホールは写真撮影OKで、学生たちはスマホ片手にお気に入りのクルマを撮影していました(笑)やっぱり・・・WRCマシンやBRZが人気ですね(^^) 🙂

また、新潟工業短期大学の学生のために、株式会社スバル スバル技術本部 技術管理部 シニアスタッフ 坂崎明彦 様から『スバル車ができあがるまで』というタイトルで特別講演を実施していただきました。誰のために、どのようなコンセプトで、どのような仕様の車を作るのか、といった土台から、車の側面図を例に細かな仕様決定まで、一台の車が形になるまでの流れをわかりやすく説明していただきました!特別講演終了後は活発な質問があり、自動車技術やものづくりについて理解を深めることができました。 🙂 

1年生の皆さん!お疲れさまでした!!今回見学したことを授業に、そして実習に活かして頑張ってください!!

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