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スバル工場見学

2018年04月13日

4月9日(月)、自動車工業科1年生は群馬県太田市にある『スバル矢島工場』を見学してきました。スバル矢島工場は、レガシィ、インプレッサ、XV、フォレスターを生産しています。『世界一の高品質・高効率とクリーンで快適な工場』を目指し、『お客様第一のものづくり、ひとづくり、工場づくり』に取り組んでいるスバル矢島工場で、SUBARU車ができるまでをたっぷり見学してきました!

 

大きなプレス機械でドアやボンネットを作る『プレス工程』

産業用ロボットを導入してボディを溶接する『ボディ溶接組立工程』

③塗装完了したボディに約30000点に及ぶ部品を取り付ける『最終組立工程』

をガイドの方の案内で見学しました。このほかに『完成検査工程』『塗装工程』がありますが、見学コースの都合上、ビデオでの紹介となりました。

工場見学後は、ビジターセンターの『展示ホール』でWRCマシンや幻の名車「スバルP-1」など歴代のスバル車 を間近で見ることができました。展示ホールは写真撮影OKで、学生たちはスマホ片手にお気に入りのクルマを撮影していました(笑)やっぱり・・・WRCマシンやBRZが人気ですね(^^) 🙂

また、新潟工業短期大学の学生のために、株式会社スバル スバル技術本部 技術管理部 シニアスタッフ 坂崎明彦 様から『スバル車ができあがるまで』というタイトルで特別講演を実施していただきました。誰のために、どのようなコンセプトで、どのような仕様の車を作るのか、といった土台から、車の側面図を例に細かな仕様決定まで、一台の車が形になるまでの流れをわかりやすく説明していただきました!特別講演終了後は活発な質問があり、自動車技術やものづくりについて理解を深めることができました。 🙂 

1年生の皆さん!お疲れさまでした!!今回見学したことを授業に、そして実習に活かして頑張ってください!!

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フォークリフト運転技能講習

2018年03月24日

オレンジ色の可愛いクルマがチョコチョコと忙しく走り回り、コミカルに荷物を移動中。

ボディカラーは違いますが・・・なんだか人気映画『カーズ』に登場する『グイド』を連想させます(笑)

ハイ!!実はコレ。。。フォークリフトの運転技能講習なんですよ (^^)/ 🙂

フォークリフトを運転するには、労働安全衛生法に基づき、最大荷重に応じて講習の受講が必要です。

そこで、最大荷重1トン以上のフォークリフトを運転する業務に必要な知識と技術を習得する『フォークリフト運転技能講習』を聖籠町の労働安全基準協会連合会を会場に開催しました。 🙂

今年のスケジュールは、学科講習 → 3月8日(木)、実技講習 → 3月15日(木)~19日(月)と3月20日(火)~23日(金)の2グループに分かれて開催しました。

学科講習は、『走行に関する装置の構造及び取扱い』『荷役に関する装置の構造及び取扱い』『運転に必要な力学』『関係法令』を学びました。続く実技講習は、『走行の操作』『荷役の操作』です。

普段乗り慣れている乗用車は前輪が操舵するのに対して、フォークリフトは後輪が操舵するので、運転感覚がまったく違います(笑) 日頃、クルマの運転に自信がある学生でも・・・『あれっ!?思い通りに動かない!!』ということに(笑)

講師の熱心な指導と学生たちの運転センス?で、最終日には、スイスイとまるで手足のようにフォークリフトを操り、完璧に荷物の積み下ろしや移動ができるようになりました。

受講生み~んな『 初・体・験 』 😳 で臨んだフォークリフト運転技能講習! お疲れ様でした。

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