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ディーラーメカニックの魅力

2017年12月07日

12月6日(水)自動車工業科1年生を対象に、キャリア形成プログラムの一環としてOB講演会を開催しました。

もうすぐ本格的な就活シーズン突入の1年生。社会人として自分を生かし輝くためには在学中からキャリアについて考え、実現のための準備をすることが大切です(^^)/ 先輩たちのキャリアについて知ることは大いに役立つ!そこで、本学OBでトヨタカローラ新潟株式会社 サービス部 技術課 技術・教育課長の小倉祥平 さんを講師にお招きし、『ディーラーメカニックの魅力』について講演していただきました。

小倉さんがカーディーラ―の仕事を経験して感じたことは・・・『大好きな工具や測定器を使って、毎日仕事が出来る!!(ちなみに今でもワクワクするそうです)』『会社組織の一員として責任のある仕事を任せてもらえる』『常に最新の技術、最先端の新型車に触れることが出来る!情報量もある』こと。ディーラーならではの教育施設やメーカーの技術検定システムについても解説していただきました。

現在は面接をする側の小倉さんから、これから就活をスタートさせる学生たちへアドバイス

休日や初任給などばかりに気を取られて安易な進路選択をしないことが大切。そして、面接試験では、①元気よく!正しい姿勢などを含む身だしなみをしっかり整えること。②試験官の質問には『YES』『NO』だけで答えるのではなく、『なぜならば・・・』と付け加えて答えることが大事。

そして最後に、『就職活動に貪欲になれ!』『尊敬できる人(友人ではなく大人)に相談しろ!』と学生たちにエールを送っていました。 小倉さん、ありがとうございました。

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ガス溶接技能講習

2017年09月15日

9月14日(木)~15日(金)の2日間、自動車工業科1年生を対象に『ガス溶接技能講習』を開催しました。

意外に思うかもしれませんが・・・自動車の整備には、アセチレンなどの可燃性ガスと酸素を用いた『溶接・切断・加熱』作業を行う場合があります。例えば、サビが発生して『ガッチガチ!』に固着したボルトを溶接装置で加熱して緩めたり、サビで穴が空き、『ボボボッーーー!』っと排気漏れが発生しているマフラーを溶接で修理することもあります。また、不要な部品は溶接装置を使用して『スパッ!』と切断しちゃうことも。

さらに、ベテラン整備士になると・・・『こんな工具があったら良いなぁ~』なんて思ったら、ササッ!と溶接装置を使用して『オリジナルツール』が完成!!(笑) 🙂

こんな便利なガス溶接装置ですが、取扱いを間違えると、爆発や火災 😯 の原因になりとても危険なのです。

だから、『ガス溶接技能講習』の受講が必要なんですね。 🙂

1日目は講義が中心。内容は・・・『アセチレン及び酸素の知識』『圧力調整器の構造・取扱い』『関係法令』などなど。

2日目は実技が中心。切断用の吹管を使用して標準炎の調整、鋼板(厚さ6ミリ)を切断、圧力調整器の脱着作業などを行います。作業が始まると、みんな真剣な表情に。最初はドキドキ緊張していた学生たちも『シューーーー!』という音とともに順調に作業を進め、無事に切断することがきると・・・『ヨシッ!』と満足そうなイイ顔(^^)/』をしていました。 🙂

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