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専攻科2年生の実習定期試験

2019年02月02日

1月30日(水)専攻科(1級自動車整備士養成課程)2年生の実習定期試験を行いました。

まさに・・・4年間の自動車整備実習の集・大・成!! 🙂 

さて、試験の内容は・・・

事前に1年定期点検整備の電話予約をいただいていたお客様が来店。電話で聞き取りが不足している項目について聞き出し、『問診』+『1年定期点検』+『整備内容説明』を実施します。

試験時間は、問題思考(10分)+ 問診(5分)+ 指示書作成(5分)+ 点検整備(90分)+ 整備内容説明(5分)と超!実践的ですね(^^)/

学生たちは、お客様から聞き取りを行った不具合の原因を調べるため、外部診断器(スキャンツール)サーキットテスタを活用して点検を実施。

点検の結果、部品交換が必要な場合は、採点委員の先生に『部品発注シート』を提出して部品を受けとり交換します。

整備完了後は、お客様役の採点委員の先生に、整備内容説明を行い・・・終了です。

パチパチパチ(拍手)!!これだけしっかり作業ができると、就職後もバリバリ活躍できますね!

高校生のみなさん、自動車整備士のトップライセンス『1級小型自動車整備士』をめざしてみませんか?

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専攻科1年生の実習定期試験

2019年02月01日

1月29日(火)専攻科(1級自動車整備士養成課程)1年生の実習定期試験を行いました。

実は・・・何と!担当の先生がインフルエンザ 😯 に罹患したため、1日延期に(笑)

学生たちにとって、ラッキーだったのか・・・またはアンラッキーだったのか??

 

さて、試験の内容は、問題思考時間5分 + 受付・問診・代替6ヶ月点検60分 + 納車説明5分の合計70分間で実施。

気になる問題は・・・『エンジンの掛かりが悪い』という原因調査と代替6ヶ月点検を実施するもの。ご用命の原因を推定するための『問診』『受付』、そして問診結果から実際に不具合箇所を点検・修理するものです。

学生たちは、いつもより緊張した様子で試験がスタート。順調に受付・問診をクリアして、実車の整備作業へと進みます。

比重計タイヤゲージディプスゲージ外部診断器(スキャンツール)などを用いて正確に点検!そうそう、スペアタイヤの空気圧や残り溝も忘れずにチェックします。

エンジンのコンディションについては、外部診断器(スキャンツール)を接続し、データを確認(^^)/

 

最後は、点検整備内容をお客様役の先生へ説明して終了です。

試験終了後は、試験車両の設定について、みんなで確認していました。

専攻科1年生のみなんさん、お疲れ様でした!

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