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専攻科学内点検

2019年06月08日

 

いよいよ、専攻科2年生(1級自動車整備士養成課程)は、6月中旬から就職内定先企業を中心に、約6週間(200時間以上)のインターンシップ研修がスタートします。

そこで、5月27日(月)~6月11日(火)までの期間、整備技術やお客様対応のスキルアップのため、教職員の自家用車を対象に1年定期点検整備を行っています。

さてさて、気になる内容は、点検入庫管理(事前予約の勧誘)、当日のお預かり、法定1年定期点検整備、日常点検整備、エンジンオイル交換、洗車、室内清掃、フロントガラス撥水加工、その他ご用命事項、記録簿の記入、納車・整備内容説明などなど盛りだくさん!

そうです!1級自動車整備士の国家試験には、口述試験もあり、お客様役の試験員と問診や整備内容説明をロープレ形式で実施します。そのためのトレーニングにもなりますね。

普段の実習車と違い、各部のボルトが錆びて緩めにくくなっているなど、使用過程車ならではの作業に苦戦したり・・・これも『ひと皮』むけるための試練です(^^)/

 

専攻科の皆さん、もうすぐ始まるインターンシップ!!元気に頑張って来てください。

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平成31年度春季口述講座

2019年05月08日

2019年のゴールデンウィークは、天皇陛下の御退位および皇太子殿下の御即位に伴い、10連休!という方も。。。

そんな中、専攻科(一級自動車整備士養成課程)修了生は『口述試験』のトレーニング真っ最中(^^)/

 

一級自動車整備士になるためには、学科試験(筆記・口述)実技試験に合格する必要があります。もちろん、新潟工業短期大学の専攻科を修了すると、実技試験が免除になりますよ(^^)/

 

筆記試験合格後に実施される口述試験は、応酬話法スタイル(試験委員 → お客様役、受験者 → アドバイザー役)で、問題1『問診』と問題2『整備内容説明』の2問で構成。試験時間は各々5分間ずつの合計10分間一本勝負です!

ちなみに・・・昨年の出題は

問題1 →『走行中に振動が発生する』という問診の他、自動車を運行の用に供することをやめて解体した場合に申請しなければならない『永久抹消登録』について、法律でどのように定められているのか質問がありました。

問題2 →『加速が悪い。』『左リヤ・ドアの集中ドア・ロックが効かない。』『1年定期点検整備』『日常点検整備』について整備内容説明の他に、『自動車リサイクル法において、自動車メーカーが引き取るべき品目』について質問がありました。

 

さ~て、今年はどんな問題が出題されるのか!?気になりますね!!

 

問診の基本7項目である①どこがどのような不具合なのか(不具合現象)②いつから不具合が起きたのか(年月、時間、発生頻度)③どのような場所で不具合が起きるか(道路状況、具体的な地名)④どのような状態で不具合が起きるか(走行条件、気象条件)⑤再現できたか(誰がやっても現象の感じ方は同じか)⑥過去に事故や修理をしているか(過去の不具合や修理歴)⑦不具合を起こしたときの自動車の状態など・・・しっかり復習ですね。

 

受験生のみなさん、5月12日(日)の試験日まで、残り数日となりました。

口述試験『全員合格』をめざして頑張ってください。

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