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専攻科2年生定期試験

2018年02月07日

1月31日(水)専攻科(1級自動車整備士養成課程)2年生の実習定期試験を行いました。

まさに・・・4年間の自動車整備実習の集・大・成!!

さて、試験内容の方は・・・ 🙂

事前に1年定期点検整備の電話予約をいただいていたお客様が来店。電話で聞き取りが不足している項目について聞き出し、『 問診 』+『 1年定期点検整備 』+『 整備内容説明 』を実施します。

試験時間は、問題思考時間(10分)+問診時間(5分)+指示書作成(5分)+点検整備(90分)+整備内容説明(5分)と超実践的 (^^)/

学生たちは、お客様から聞き取りを行った不具合の原因を調べるため、外部診断器サーキットテスタを活用して点検を行います。

点検の結果、部品交換が必要な場合は、採点委員の先生に申し出て部品を受け取り交換します。

 

整備完了後は、お客様役の採点委員の先生に、整備内容説明を行い・・・終了です。

んっ!? これだけしっかり作業ができると、就職後もバリバリ活躍できそうですね!! 🙂

 

高校生のみなさん、自動車整備士のトップライセンス『1級小型自動車整備士』をめざしてみませんか?

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専攻科 新技術発表会

2018年01月25日

専攻科(1級自動車整備士養成課程)1年生による新技術発表会が1月23日(火)に開催されました。これは、学生各自が自動車新技術についてテーマを決定し、論文などの文献や新型車解説書、さらにインターネットを活用して、構造や機能、制御の特徴などを詳しく調べて発表するものです。

気になる今年の発表テーマは・・・『フルアクティブ・サスペンション』『ワンペダル』『PC樹脂ガラス』『二輪車の技術進歩(倒れない自立型バイクの実現)』『電気自動車のエアコン・システム』です。

発表会当日は、学長をはじめ多くの先生方、専攻科2年生の先輩たち、そして専攻科に進学予定の自動車工業科2年生の後輩たちも参加しました。 🙂

専攻科1年生にとっては、初めての『本格的なプレゼンテーション』となり・・・かなり緊張モードです(笑) 🙂 しかし!そんな心配をよそに、専攻科1年生たちは堂々と発表をおこないました (^^)/

大野祐太 君(第一学院高校出身)の発表テーマ『フルアクティブ・サスペンション』とは、スムーズな乗り心地を提供する一方で、スポーツカーのようなダイナミックなドライビング性能も合わせ持った新開発のサスペンションです。車両に取り付けられたカメラからのデータをもとに、前方にある路面の凹凸を検知し、クルマがその凹凸に到達する前にアクチュエータに最適なストローク幅を伝えて、高性能モータにより積極的にサスペンションを制御する方式です。大野君は、スライドや動画を使用し、従来のアクティブサスペンションと比較しながら構造や制御の方法、安全性に関するポイントなどを丁寧に解説しました。発表後は、『アクティブ制御をすることによるアライメントへの影響は?』などなど活発な意見交換が行われました。

発表会の最後に、長谷川学長から発表者全員へお褒めの言葉をいただき、記念撮影を行いました(^^)/ 専攻科1年生の皆さん、お疲れ様でした。 🙂

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