0120-34-1124

平成31年度春季口述講座

2019年05月08日

2019年のゴールデンウィークは、天皇陛下の御退位および皇太子殿下の御即位に伴い、10連休!という方も。。。

そんな中、専攻科(一級自動車整備士養成課程)修了生は『口述試験』のトレーニング真っ最中(^^)/

 

一級自動車整備士になるためには、学科試験(筆記・口述)実技試験に合格する必要があります。もちろん、新潟工業短期大学の専攻科を修了すると、実技試験が免除になりますよ(^^)/

 

筆記試験合格後に実施される口述試験は、応酬話法スタイル(試験委員 → お客様役、受験者 → アドバイザー役)で、問題1『問診』と問題2『整備内容説明』の2問で構成。試験時間は各々5分間ずつの合計10分間一本勝負です!

ちなみに・・・昨年の出題は

問題1 →『走行中に振動が発生する』という問診の他、自動車を運行の用に供することをやめて解体した場合に申請しなければならない『永久抹消登録』について、法律でどのように定められているのか質問がありました。

問題2 →『加速が悪い。』『左リヤ・ドアの集中ドア・ロックが効かない。』『1年定期点検整備』『日常点検整備』について整備内容説明の他に、『自動車リサイクル法において、自動車メーカーが引き取るべき品目』について質問がありました。

 

さ~て、今年はどんな問題が出題されるのか!?気になりますね!!

 

問診の基本7項目である①どこがどのような不具合なのか(不具合現象)②いつから不具合が起きたのか(年月、時間、発生頻度)③どのような場所で不具合が起きるか(道路状況、具体的な地名)④どのような状態で不具合が起きるか(走行条件、気象条件)⑤再現できたか(誰がやっても現象の感じ方は同じか)⑥過去に事故や修理をしているか(過去の不具合や修理歴)⑦不具合を起こしたときの自動車の状態など・・・しっかり復習ですね。

 

受験生のみなさん、5月12日(日)の試験日まで、残り数日となりました。

口述試験『全員合格』をめざして頑張ってください。

カテゴリ

専攻科2年生の実習定期試験

2019年02月02日

1月30日(水)専攻科(1級自動車整備士養成課程)2年生の実習定期試験を行いました。

まさに・・・4年間の自動車整備実習の集・大・成!! 🙂 

さて、試験の内容は・・・

事前に1年定期点検整備の電話予約をいただいていたお客様が来店。電話で聞き取りが不足している項目について聞き出し、『問診』+『1年定期点検』+『整備内容説明』を実施します。

試験時間は、問題思考(10分)+ 問診(5分)+ 指示書作成(5分)+ 点検整備(90分)+ 整備内容説明(5分)と超!実践的ですね(^^)/

学生たちは、お客様から聞き取りを行った不具合の原因を調べるため、外部診断器(スキャンツール)サーキットテスタを活用して点検を実施。

点検の結果、部品交換が必要な場合は、採点委員の先生に『部品発注シート』を提出して部品を受けとり交換します。

整備完了後は、お客様役の採点委員の先生に、整備内容説明を行い・・・終了です。

パチパチパチ(拍手)!!これだけしっかり作業ができると、就職後もバリバリ活躍できますね!

高校生のみなさん、自動車整備士のトップライセンス『1級小型自動車整備士』をめざしてみませんか?

カテゴリ
前ページ 次ページ
専攻科の詳しい情報はコチラをご覧下さい