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学内で定期点検!

2017年06月02日

いよいよ・・・専攻科2年生(1級自動車整備士養成課程)は、6月中旬から就職内定先企業を中心に、約6週間(200時間以上)のインターンシップ研修がスタートします。

そこで、5月22日(月)~6月6日(火)までの期間、整備技術やお客様対応のスキルアップのため、教職員の自家用車を対象に1年定期点検整備を行っています。 🙂

さてさて、気になる内容は、点検入庫の管理(事前予約の勧誘)、当日のお預かり、法定1年定期点検整備、日常点検整備、エンジンオイル交換、洗車、室内清掃、フロントガラス撥水加工、その他ご用命事項、記録簿の記入、納車・整備内容説明などなど盛りだくさん! 🙂

そうです! 1級自動車整備士の国家試験には、口述試験もあり、お客様役の試験員と問診や整備内容説明をロープレ形式で実施します。そのための、トレーニングにもなりますね。

普段の実習車と違い、各部のボルトが錆びて緩めにくくなっているなど、使用過程車ならではの作業に苦戦したり・・・これも『ひと皮』むけるための試練です(^^)/

 

専攻科の皆さん、もうすぐ始まるインターンシップ!!元気に頑張ってきてくださいね。

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新技術発表会

2017年01月25日

専1

1月23日(月)は、専攻科1年生による新技術発表会が開催されました。発表会には学長をはじめ多くの先生方、そして、専攻科2年生、専攻科に進学予定の自動車工業科2年生などの先輩・後輩たちも参加しました。

 

気になる発表テーマは・・・『信号情報活用運転支援システム(TSPS)について』『ドライバーモニターシステムについて』『現行プリウス専用ボディカラーを始めとする塗装や塗料の新技術について』の3テーマです。これらの発表テーマは学生各自が決定し、論文の文献や新型車解説書、インターネットを利用して構造や機能、制御の特徴などを詳しく調べ、発表用資料にまとめました。

 

さて、専攻科1年生にとっては、初めての本格的なプレゼンテーションとなり・・・ビシッ!とスーツ姿で決めてはいるものの・・・ガッチガチの緊張モードが伝わってきます(汗)進行役である担任の先生も心配そうな面持ちで見守っています。

しかし、いざ!発表会が始まると、専攻科1年生たちは堂々と発表を行いました!!

 

S 君(日本文理高校出身)の発表テーマ『TSPS』とは、光ビーコンから取得した信号情報を用いて、信号交差点を円滑に通行するための運転を支援するシステムのことです。安倍首相が『2020年の東京オリンピックでは、自動運転車が走り回っている』と宣言したことで、一気に自動運転化に注目が集まっていますよね。自動運転には、すべて運転手が操作を行う『レベル0』から完全自動運転の『レベル4』まであります。今、テレビCMで注目されている『ぶつからないクルマ』などは、加速・操舵・制動のいずれかを自動車が行う状態『レベル1』に相当します。某大御所ロックスターが手放しで運転しているクルマは、加速・操舵・制動のうち複数の操作を同時に自動車が行う状態『レベル2』に相当します。TSPSも、そ~んな自動運転化と深い関連がある技術なんですね。

 

今回の発表では、TSPSの内容を①信号通過支援 ②赤信号減速支援 ③発進遅れ防止支援 ④アイドリングストップ支援 に分けて解説し、発表後の質疑応答でも活発な意見交換が行われました。

 

発表会の最後に、学長から発表者全員へお褒めの言葉をいただき、記念撮影を行いました(^^)/

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専攻科1年生の皆さん、お疲れ様でした。

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