0120-34-1124

俺たちの愛車自慢(特別編)【先生たちのバイク自慢(^^)/ 】

2018年09月21日

今回は、自動車工業科 S先生の愛車 平成11年式 カワサキ GPZ900R(A12)(1999年式 国内最終型ライムグリーン)を紹介します。

1984年に登場したNinja(A1)。翌85年登場のA2(ファイヤークラッカーレッド×エボニー)は『トップガン』の劇中でトム・クルーズ扮するマーヴェリックの愛機として使用され、そのイメージが強い人も多いのではないでしょうか? また漫画では、『あいつとララバイ』スターダスト・ブラザースの赤忍と白忍や、『特攻の拓』榊龍也のフレアーラインのニンジャが有名どころかな?

さてさて、元々はI先生の所有車でしたが、乗換えをされるということでS先生の元にやってきました。『普段はあまり乗れていませんが、天気の良い休日には海岸線を1~2時間流しています!』とのこと。ノーマルのスタイルを維持しつつ、ちょっぴり改造パーツが盛り込まれています(^^)/ S先生曰く・・・目下の課題一つ目は、運転姿勢が楽なアップハンのまま乗り続けるのか?運転姿勢が多少きつくてもセパハンに戻して乗り続けるのか? 二つ目は、F:17インチ、R:18インチのまま乗り続けるのか?F&R共に17インチにして乗り続けるのか?ん~どちらも悩ましい問題です(^^)

写真は、先日の8月19日のオープンキャンパスの後、ゲストで来て頂いた由依栞里さんに乗ってもらった物です(^^)/ 🙂

カテゴリ

ガス溶接技能講習

2018年09月13日

9月11日(火)~12(水)の2日間、自動車工業科1年生を対象に『ガス溶接技能講習』を開催しました。

サビが発生して『ガッチガチ』に固着したボルト・・・緩めることができず困りますよね?そんなときは、ガス溶接装置で加熱すると緩められる場合があります(^^)/

あっ、意外に思うかもしれませんが、自動車の整備には、アセチレンなどの可燃性ガスと酸素を用いた『溶接・切断・加熱』作業を行う場合があります。サビ付いたボルトを緩める時以外にも、サビで穴が空き『ボボボッーーー!』っと排気漏れが発生しているマフラーを溶接で修理したり、不要なパーツを『スパッ!』と切断しちゃったりすることも(笑)

ベテラン整備士になると・・・『こんな工具があったら良いなぁ~』なんて思ったら、ササッ!と溶接装置を使用して『オリジナル・ツール』を作成することもあるんです(^^)/

 

こんな便利なガス溶接装置ですが、取扱いを間違えると、爆発や火災の原因になりとても危険!! 😯 

だから『ガス溶接技能講習』の受講が必要なんですね。

1日目は講義が中心。内容は・・・『アセチレン及び酸素の知識』『圧力調整器の構造・取扱い』『関係法令』などなど。 2日目は実技が中心。切断用の吹管を使用して標準炎の調整や、鋼板(厚さ6ミリ)を切断、圧力調整器の脱着などを実施。作業が始まると、みんな真剣な表情に。最初はドキドキ緊張していた学生たちも『シューーーーー!!』という音とともに順調に作業を進め、無事に切断することができると・・・満足そうなイイ顔(^^)/になっていました。 🙂

 

カテゴリ
次ページ