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俺たちの愛車自慢212

2021年01月15日

今回は、専攻科2年生のS(寒河江工業高校出身)の愛車 昭和61年式 カワサキ GPZ400R LIMITED(ZX400D)を紹介します。

史上空前のバイクブームと言われた1980年代。レーシングマシンのようなフルカウルやセパレートハンドルが認可された1983年に、量産車初のアルミ角パイプフレームを採用して登場したのがスズキ RG250ガンマ。このモデルが火付け役となり、NS250R、TZR250、KR250やCBR400F、VFR400R、FZ400R、GSX-Rなどのレーサーレプリカモデルが次々と登場(^^)/

そんな中、アルミクロスフレーム(AL-X CROSS FRAME)と名付けられたアルミ製ダブルクレードルフレームに、前後16インチホイールを採用し登場したのがS 君の愛車GPZ400R。搭載される水冷直列4気筒4バルブDOHCエンジンは最大出力59PS / 12000rpm、最大トルク3.6kgf・m / 10500rpmと高性能な動力性能を誇りながら、アップライトなハンドルに低シート高、大柄な車体でレーサーレプリカ勢とは一線を画したモデルですが、80年代で販売台数が1位となった超人気モデルです(^^)/

さて、S 君の愛車遍歴は、XS250(父から譲受)→ GL400(父から譲受)→ VT250(兄から譲受)→ マグナ250(ヤフオクで激安ゲット)とユニーク(笑)そして今回は、親友のお父さんが所有していた長期放置状態のGPZ400Rをゲット修理書を見ながら、キャブレータのオーバーホールはもちろん、アパートの前でタイヤを『手組み』するなど、レストアを敢行し旧車ライフを満喫中(笑)

赤色ホイールが特徴の1000台限定カラーリングと言う事もあり、よく当時を懐かしむ『おじさま(失礼!)』達から声をかけられるそうです『いまいち・・・キャブの調子が悪いんですよね~』と言いながらヨシムラCYCLONフルエキゾーストから乾いたエキゾーストノートを奏でていました(^^)/

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OB講演会を開催しました

2020年12月21日

1216日(水)自動車工業科1年生を対象に、キャリア形成プログラムの一環としてOB講演会を開催しました。

『実学一体』を建学の精神として1968年に開学した新潟工業短期大学(^^)/ 短期大学士の学位とともに自動車整備士等の国家資格を手に社会へ羽ばたいて行った卒業生は9,946名(2020年3月現在)で自動車業界はもちろん、各分野で活躍しています。

いよいよ、4月に入学した1年生も・・・本格的な就活シーズンへ突入。社会人として自分を生かし輝くためには在学中からキャリアについて考え、その実現に向けて準備することが大切です。

そこで今回は、日産プリンス新潟販売株式会社 総務部 主任の川内克幸 様、そして営業支援部サービス課 主任の河内健 様(本学OB)『ディーラーメカニックの魅力』と題して講演していただきました。

始めに、川内 様より、自動車メーカーと自動車ディーラーの違いや、GT-Rの整備が許されるメーカー独自の資格などを紹介していただきました。

引き続き本学OB河内 様より自動車ディーラーの仕事を経験して感じたことなどを講演していただきました。

『講義や実習は楽しかったけど、レポート提出や定期試験はいつも一夜漬けで苦労しました(笑)そうそう、毎年恒例の仲間たちとの佐渡ツーリングが良い思い出です(^^)/ 』と学生時代の振り返りからスタート! ディーラーメカニックを選んだのは『せっかく自動車整備士になるなら、しっかりした研修制度があって技術を磨けるところが良かった』が理由(^^)/ そして、実際に働いてみて『お客様の安全に関わる重要な仕事であること』そして『お客様との約束を守ることが大切』と感じたそうです。

ディーラーメカニックの特徴として『整備に関する情報量の多さ』『技術向上や新技術に対応するためのサポート体制がしっかりしている』『サービス技術大会など自分の力を試す機会が豊富』などご自身の経験談も交えながら紹介していただきました。

最後に・・・これからの自動車整備士に求められることは『新技術・車社会の変化に対応していくこと』また自動車整備士の価値を高めていくこと』が大切(^^)/ 在学中に『基礎をしっかり覚えること』『いろいろなことに関心をもつこと』『たくさんの仲間をつくり、在学中にしかできないことをやっておくこと』とOBとして在学生へアドバイスしていただきました。

総務部 川内 様、そして本学OBの営業支援部サービス課 河内 様、お忙しい中ご講演いただきありがとうございました。

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