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俺たちの愛車自慢143

2018年04月20日

今回は、自動車工業科2年生のIK 君(東京学館新潟校出身)の愛車 平成15年式 ニッサン エルグランド(NE51)を紹介します。

そうです! IK 君は俺たちの愛車自慢133で、平成13年式 トヨタ スープラSZ(JZA80)で登場。その時、IK 家にはクルマ好きのお父さんの影響で、他にもレガシィ、エルグランド、スイフトスポーツ、タントもあるよぉ~!と紹介させてもらいました(^^)/ 🙂

 

ハイッ!今回はそのエルグランドで登場です(笑) ニッサンが誇る最高級ミニバン 『エルグラ』。VQ35DE型 3498ccのV型6気筒エンジンは、最高出力240PS/6000rpm 、最大トルク36.0kg・m/3200rpmを発揮。4WDなので路面を選ばず2トン越えの重量級ボディをグイグイ引っ張ります。 🙂

IK 君のエルグラの外装は、控えめなエアロパーツとNISMO製サスペンションで上品な仕上がりです。写真ではお見せできませんが、字光式ナンバーも似合っています(^^)/

さてさて、高級ミニバンの真骨頂である室内チェック! 大きなスライドドアを開けると・・・ドーーーン!!と本革製のキャプテンシートが鎮座。2つのモニターやオットマンも装備しているので、7名フル乗車の長距離ドライブでも、まったく疲れ知らず。また、高速道路のSAや道の駅などでちょっと仮眠・・・なんて言うときに便利な電動カーテンも付いています。ボタン一つで『シャーーッ!』と高級ホテルのスイートルームに早変わり(^^)/  サンルーフを開けると星空を見ながら寝られそうですね。 🙂

他にもマフラーや260km/hフルスケールメーターなどNISMO製パーツが惜しげもなく装備されているIK 君のエルグラ。これからも、家族で長距離ドライブを楽しんでくださいね。

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スバル工場見学

2018年04月13日

4月9日(月)、自動車工業科1年生は群馬県太田市にある『スバル矢島工場』を見学してきました。スバル矢島工場は、レガシィ、インプレッサ、XV、フォレスターを生産しています。『世界一の高品質・高効率とクリーンで快適な工場』を目指し、『お客様第一のものづくり、ひとづくり、工場づくり』に取り組んでいるスバル矢島工場で、SUBARU車ができるまでをたっぷり見学してきました!

 

大きなプレス機械でドアやボンネットを作る『プレス工程』

産業用ロボットを導入してボディを溶接する『ボディ溶接組立工程』

③塗装完了したボディに約30000点に及ぶ部品を取り付ける『最終組立工程』

をガイドの方の案内で見学しました。このほかに『完成検査工程』『塗装工程』がありますが、見学コースの都合上、ビデオでの紹介となりました。

工場見学後は、ビジターセンターの『展示ホール』でWRCマシンや幻の名車「スバルP-1」など歴代のスバル車 を間近で見ることができました。展示ホールは写真撮影OKで、学生たちはスマホ片手にお気に入りのクルマを撮影していました(笑)やっぱり・・・WRCマシンやBRZが人気ですね(^^) 🙂

また、新潟工業短期大学の学生のために、株式会社スバル スバル技術本部 技術管理部 シニアスタッフ 坂崎明彦 様から『スバル車ができあがるまで』というタイトルで特別講演を実施していただきました。誰のために、どのようなコンセプトで、どのような仕様の車を作るのか、といった土台から、車の側面図を例に細かな仕様決定まで、一台の車が形になるまでの流れをわかりやすく説明していただきました!特別講演終了後は活発な質問があり、自動車技術やものづくりについて理解を深めることができました。 🙂 

1年生の皆さん!お疲れさまでした!!今回見学したことを授業に、そして実習に活かして頑張ってください!!

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