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俺たちの愛車自慢177

2019年07月19日

今回は、自動車工業科2年生のW 君(新発田中央高校出身)の愛車 平成25年式 プジョー308(T75F02)を紹介します。

モデルナンバーを見てビビッ!と来た方も多いと思いますが・・・307の後継モデルとして登場したのが、この『308』(^^)/ プジョーは1929年登場の201シリーズ以降、80年以上に渡り3桁の数字でモデルを表し、モデルチェンジするごとに末尾の数字が増えるネーミングを行ってきました。車名の3桁の数字を見るとそのモデルの歴史が推測できたのですが・・・2012年以降はモデルチェンジを行っても末尾は『 8 』のままとすることが発表されています(^^)/

そんなW 君のプジョー308は初代モデル。元々は、おばさんが愛用していたクルマだったそうですが、208GT-iに代替えすることになりW 君のもとへやってきました。なんと!そのおばさん・・・106など長きに渡りプジョーに乗り続けている『プジョーファン』らしいです。素敵ですね(^^)/

さてさて、インパクトのあるリヤウィングはSSワークスオリジナル。W 君は『ラバースプレー』を使用し、ブラックにペイント。このラバースプレーは『塗って剥がせる』優れモノ。簡単に愛車のイメージチェンジができちゃいます(^^)/ さらに、このリヤウィングのチカラ強さとバランスが取れているOZ製16インチアルミホイールがGOODですね。また、SSワークスオリジナルマフラーも乾いたサウンドチューンで排気効率や6速マニュアルトランスミッションとの相性も良さそう(^^)/

W 君のお父さんは、サーキットを走行するほどクルマ好きで、週末はプジョーを囲んでクルマ談義に(笑)また、W 君がお世話になっているディーラーには、新潟工業短期大学のOBが大勢在籍しているので、とても心強いです!と笑顔で語ってくれました。

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俺たちの愛車自慢176

2019年07月05日

今回は、自動車工業科2年生のT 君(中央:東京学館新潟高校出身)の愛車 平成15年式 ホンダ VTR250(MC33)を紹介します。左側でヘルメットをかぶっているのはS 君(長岡工業高校出身)、右側はT 君(長岡工業高校出身)の3人組みです。

 

ゼルビスの後継モデルとして『常用域における良好な使い勝手と気負わず走る楽しさ』を開発コンセプトに掲げ誕生。VTRの名前の由来は『V-Twin Roadsports(Vツインロードスポーツ)』から(^^)/

ホンダが誇る名車『VTシリーズ』その変遷は、①VT250F(MC08:通称FC)→ ②VT250F(MC08後期:通称FE)→ ③VT250F(MC15:通称FG)→ ④VT250スパーダ(MC20)→ ⑤ゼルビス(MC25)→ ⑥Vツインマグナ(MC29)→ ⑦VTR(MC33)と35年間と長期にわたり進化(途中派生モデルあり)してきました。その原動力となったのは、一貫して使用された水冷4ストローク90度V型2気筒DOHCエンジン!

さて、T 君のVTR250は、排気系にモリワキ フルエキゾーストをチョイス。独特のVツイン サウンドにさらに磨きがかかっています。T 君は日頃のメンテナンスもしっかり実施しているとのこと。先日は、フロントフォークのオーバーホールを実施。実は・・T 君のおじいさんは元バイク屋さんというスーパーおじいさんなんです(^^)/ 休日は、おじいさんと一緒にバイクいじり。。。バイク整備のプロがついているので安心して作業ができますね。

このVTRとの一番の思い出は・・・福島へ喜多方ラーメンを食べに行ったことかな。ネイキッドのバイクも好きなんだけど、最近・・・フルカウルのバイクが魅力的に見えて・・・とT 君(汗)

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