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俺たちの愛車自慢181

2019年09月20日

今回は、自動車工業科2年生のN 君(東京学館新潟高校出身)の愛車 平成6年式 ホンダ トゥディ アソシエ(JA4)を紹介します。左からM 君(西新発田高校出身)、K 君(北越高校出身)、K 君(中条高校出身)、マスコットナンバーで顔を隠している本人、そしてS 君(巻総合高校出身)の仲間達です。

んっ!?と先ず視界に入るボディカラーは・・・ルーフのブラックが元色。それ以外をタカラ塗料『パンプキンスープ』という色に自家オールペン。昨年のGWに4日間かけてオールペン・・・そして今年のGWに2回目のオールペン・・・今回は3日間で終わったと豪語するかなりのツワモノです(笑)

さてさて、N 君のトゥディは『Xi』というグレード。これはホンダビートに搭載されたMTREC仕様のE07A型エンジンを58PSにデチューンして搭載したモデル。MTREC(ツインマップ燃料噴射制御&各気筒独立スロットル機構)はスロットル開度とエンジン回転数で燃料噴射量を制御する方法でとってもレーシーなんです。インパネをちらりと覗くとタコメーターもしっかり装備されています(^^)/

N 君は、軽自動車カテゴリーでバンやハッチバックではなく、独立したトランクルームのある4ドアのクルマが欲しかった!!(ダイハツ オプティも検討しましたが・・・)らしいです。

しかし、購入直後は・・・絶不調(泣) リビルトエンジン載せ替え、デストリビューター交換(2回)、メーンリレー、イグナイタ、ブレーキマスタシリンダを交換して・・・ようやくまともに乗れるようになったのが半年後だとか。。。それでも、このトゥディがとってもお気に入り

ヤフオクで当時もののアルミホイールをGETして、雰囲気満点に(^^)/

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ガス溶接技能講習を開催!

2019年09月11日

9月10日(火)~11日(水)の2日間、自動車工業科1年生を対象に『ガス溶接技能講習』を開催しました。

 

自動車整備士を養成する学校なのに、何故!?ガス溶接の講習をするの??と思った方いませんか??意外に思うかもしれませんが、自動車の整備には、アセチレンなどの可燃性ガスと酸素を用いた金属の『溶接・切断・加熱』作業を行うことがあります。

例えば・・・サビが発生してガッチガチ!に固着したボルト&ナットを、溶接装置で加熱して取り外したり。。。サビでポッカリと穴があいて『ボボボッーーーー!』っと排気漏れが発生しているマフラーを溶接で修理することもあります。

さらに、ベテラン自動車整備士になると・・・『こんな工具があったら良いなぁ~』なんて思ったら、ササッ!と溶接装置を使用して『オリジナルツール』を自作(笑)

こんな便利なガス溶接装置ですが、作業方法を間違えると、爆発や火災の原因になり、とても危険!このような作業を行うには、『ガス溶接技能講習』の受講が必要なんですね。

さてさて、1日目は、『アセチレン及び酸素の知識』『圧力調整器の構造・取扱い』『関係法令』などの講義が中心。そして、2日目は、切断用の吹管を使用して、厚さ6ミリの鋼板を切断したり、圧力調整器の脱着作業などの実技が中心でした。切断作業が始まると、最初はドキドキ緊張していた学生たちも『シューーー!』という音とともに順調に作業を進め、無事に切断することができると『ヨシッ!』と満足そうなイイ顔(^^)/をしていました。

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