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俺たちの愛車自慢194

2020年04月03日

今回は、自動車工業科2年生のT 君(新潟県央工業高校出身)の愛車 平成22年式 ホンダ ゼスト スパーク(JE1)を紹介します。

ホンダの軽自動車ライフの派生車種『ザッツ』の後継車として登場したゼスト。4代目ライフと共通のプラットホームを使用し、高い室内高と荷物の積みやすさを実現しているので、日常の使いやすさがバツグンです。また、ドアガラスの下のラインを階段状にすることでダイナミックな印象を与えています。

さて、T 君のゼストはお兄さんからフルノーマルの状態で譲り受けたもの。『すべて自力でヤル!』を信条に・・・時には仲間に手伝ってもらいながらコツコツ今のスタイルに仕上げてきました(^^)/

先ずは外装から。Butterfly System(バタフライ システム)のフロントグリルが視界に飛び込んできます。メーカーの違うアイラインガーニッシュや純正フルエアロとも違和感なくバッチリ組み合わせてありますね。足回りはWORK VS KFに165/50R-15のブリヂストン POTENZA RE-71Rをチョイス。ファイナルコネクションの車高調整式サスキットがロー&ワイドに演出しています。吸排気系はZERO1000のエアクリーナ&HKS サイレントハイパワー マフラーでジェントルなサウンドに(^^)/

室内はダークウィンドフィルムや本革製のシートカバー、ブラック調のインパネパネルでVIP系の香りが・・・(笑)本革製シートカバーは結構イイ値段だったとか。。。そして、ドアにはデッドニング処理も施してあり、ドアを閉める時の音が軽自動車らしくない『シュパッ!』という気持ちの良い音に(^^)/

T 君の愛情が注ぎ込まれたこのゼスト スパークをこれからも大切にしてくださいね!!

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フォークリフト運転技能講習

2020年03月26日

オレンジ色の可愛いクルマがチョコチョコと忙しく走り回り・・・コミカルに荷物を移動中(^^)/

ボディカラーは違いますが、人気映画『カーズ』に登場する『グイド』を連想しちゃいます(笑)

その可愛らしいグイド似のフォークリフトですが、運転するには、労働安全衛生法に基づき、最大荷重に応じて講習の受講が必要です。そこで、最大荷重1トン以上のフォークリフトを運転する業務に必要な知識と技術を習得する『フォークリフト運転技能講習』を聖籠町の労働安全基準協会連合会を会場に開催しました。

今年のスケジュールは、学科講習(1日間)→3/13(金)、そして実技講習(3日間)→3/19(木)・23(月)・24(火)で開催しました。

学科講習は、『走行に関する装置の構造及び取扱い』『荷役に関する装置の構造及び取扱い』『運転に必要な力学』『関係法令』を学びました。続く実技講習は、『走行の操作』『荷役の操作』です。普段乗り慣れている乗用車は前輪が操舵するのに対して、フォークリフトは後輪が操舵するので、運転感覚がまったく違います(笑)日頃、クルマの運転に自信がある学生でも・・・『あれっ!?思い通りに動かない!!』ということに(笑)

講師の熱心な指導と学生たちの運転センス?で、最終日には、スイスイとまるで手足のようにフォークリフトを操り、完璧に荷物の積み下ろしや移動ができるようになりました。

受講生のみんな、『初・体・験』で臨んだフォークリフト運転技能講習!お疲れ様でした。

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