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俺たちの愛車自慢165

2019年01月18日

今回は、自動車工業科2年生のY 君(新潟東高校出身)の愛車 平成10年式 カワサキ ZRX-Ⅱ(ZR400E)を紹介します。

当時、ベストセラーになっていたカワサキ ゼファーとは性格を変え、走りに重点を置いた水冷400ccとしてデビュー。Z1000Rローソンレプリカを彷彿させるビキニカウルを備えた直線基調のデザインや大柄な車体デザインが人気に(^^)/ その翌年にオーソドックスな丸型1灯ヘッドライトと砲弾型メーターを備えたカウルレスモデルとしてZRX-Ⅱがラインナップ。

Y 君のZRX-Ⅱは、400ccクラスで唯一の6ポットキャリパー(TOKICO製)を装備し、さらにタイヤはラジアル化されたモデル。また、フロントフォークアウターチューブ、ジェネレーターカバー、ポイントカバーが黒色に変更となり精悍さがUPしています(^^)/

 

さてさて、Y 君はSTRIKER製のHYPER DIMENSION EXマフラーでサウンドチューニング&HARDY RACING製のハンドルでポジションを決めています。ん~、ZRX-Ⅱの正しい楽しみ方をしていますね(^^)/ 休日は笹川流れや福島県へツーリングを楽しんでいます。

Y 君にZRX-Ⅱの購入理由を聞くと、『最初はゼファーを買おうと思ってバイク屋に行ったら・・・走りを楽しみたいのならZRXが良いとアドバイスされて決めました』と。湘南爆走族にも影響されたらしいですが・・・(笑)

Y 君は、ZRX-Ⅱのタンク横側のエンブレムとテールのデザインがお気に入り。

今後は、セパハン仕様にしてみようかな?と語ってくれました(^^)/

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俺たちの愛車自慢163

2018年12月21日

今回は、自動車工業科2年生のI 君(新潟工業高校出身)の愛車 平成18年式 ホンダ ライフ(JB5)を紹介します。

I 君のライフは4代目モデル。女性ユーザーのための『ハートフルテクノロジー』を開発コンセプトに展開。『Hondaメイドのおいしいデザイン』をテーマとする丸みを帯びたデザインが特徴(^^)/

外観の特徴はドアノブで、どの方向からでも握りやすく、アイスクリームのスプーンをイメージした丸型ドアハンドルを装備。それに合わせてボディカラーもアイスクリームを連想する『バニラクレム』『マッチャクレム』『カラメルクレム』が登場。。。何だかおいしそうな色名ですよね(笑)

内装では、先代のコラムシフトに変わり、当時まだ珍しかったインパネシフトを導入。また、スピードメーターの横に『多機能表示ディスプレイ』を装備。今どきの『マルチインフォメーションディスプレイ』の先取りでした(^^)/

とことん、女性ユーザーのために作れらた感のある4代目ライフですが・・・走行性能は案外(失礼!)重圧感がありドッシリと地面をとらえた走りが魅力。自動車雑誌でも好評価を得ていました。

 

さてさて、I 君のライフ。もともとは、お母さんの愛車でしたが、お母さんが、ストリームに代替えを機にI 君専用車に。流行のステアリングカバーやシートカバーで内装のイメチェン済み。もっぱら通学とバイト先への移動に使っていますが、小回りが利いてとても便利!とのこと。また、GO&STOPを繰り返す市街地走行でも、燃費が18~19km/ℓと好燃費で、お財布に優しいクルマです。

次は、シビックのハッチバックが欲しい!・・・らしいです(^^)/

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