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俺たちの愛車自慢138

2018年02月02日

今回は、専攻科(1級自動車整備士養成課程)1年生のMK 君(新潟工業高校出身)の愛車 平成16年式 スズキ スイフト(HT51S)を紹介します。左側はHK 君(小千谷高校出身)です。

 

工短学生に大人気 🙂 のスズキ スイフト。

初代モデルはスイスポが圧倒的に多い中、MK 君のはただのスイフト(笑) 🙂 パッと見は軽自動車のKeiと間違えるほど似ていますが・・・それもそのはずドアやサイドパネルはKeiと共通なんですよ(^^)どちらもクロスオーバーSUVと乗用車の中間的な位置づけのデザインが人気でした。スイスポより幾分控えめですが。。。

フロント・サイド・リヤにエアロパーツをまとったMK 君のスイフト。165/70-14タイヤ&純正アルミの組み合わせもスッキリとした印象を与えています。

スイフトはスイスポじゃないと・・・そう思っている方も多いと思います。いやいや、『百聞は一見に如かず』まずは乗ってみてください。1328cc 直列4気筒DOHC 16バルブのM13A型エンジンは、VVTを採用して最高出力88PS/6000rpm 、最大トルク12.0kgf・m/3400rpmを発揮します。5速マニュアルトランスミッションで思いのままスポーツ走行することができます。

MK 君曰く・・・『価格の割に十分な走り心地と性能。コストバリュー満点でメチャメチャ走りが楽しめる。』と。。。ウンウン分かりますよ~(^^)/ 長野県や群馬県へドライブに行くMK 君。今後は、マフラー、サスペンション、シート、ヘッドライトなどをチューニングして楽しみたいと笑顔で語ってくれました。

あれっ?そう言えば・・・

以前、NST新潟総合テレビ『八千代コースター』の某コーナーに、トヨタ アルテッツァとともに登場したことがありましたよね?? アレ・・・どうしたん?? 😯

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プロジェクト実習報告会

2018年01月26日

『実践的な整備技術』を学び『先端技術』に触れる。そんな新潟工業短期大学の2年次は、プロの自動車整備士をめざす『自動車技術コース』と、クルマから生産ラインまで電子制御のモノづくりを学ぶ『電子制御コース』が選択できます。 入学してからコースが選べるので安心ですね (^^)/

1月25日(木)は、電子制御コースの学生たちが、約4ケ月間にわたり取り組んできた『プロジェクト実習』の最終報告会を実施しました。気になる発表テーマは・・・『まんじゅう製造機の製作』『モジュール化自動仕分け機(色・重さ判別)』『全自動スーパーボール発射マシン』『球を打ち出す全自動マシン』の個性あふれる!?いやいや興味深い4件です。

さて、『モジュール化自動仕分け機(色・重さ判別)』の発表では、①製作目標 ②システムの概略説明 ③システム作動の様子 ④活動スケジュール ⑤費用実績 ⑥技術課題と取り組み結果 ⑦まとめと今後の課題など、学生たちはスライドや動画を用いて分かりやすく説明していました。

『シリンダーのリーチが不足して、対象物を運べない』というトラブルが発生したが、アクリル板を切断し、シリンダーに追加することで対応した。また、対象物を秤までスムーズに運べなかったので、自作部品を追加して調整した。などなど、苦労した技術課題と対応策についても解説がありました。

今回のプロジェクト実習での成果は、色センサやロータリ・エンコーダを利用することで、色や重さを自動で判別できる仕組みを理解することができた!と目を輝かせていました。頼もしいですね (^^)/

質疑応答の時間では、参加した先生たちからスルドイ!?質問や意見が・・・・。しかし、学生たちは落ち着いて回答していました。最後に、長谷川 学長から発表学生全員に対してお褒めの言葉がありました(^^)/ 電子制御コースの学生の皆さん、お疲れ様でした!!

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