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俺たちの愛車自慢182

2019年10月04日

今回は、自動車工業科2年生のT 君(左側:東京学館新潟高校出身)の愛車 平成19年式 ニッサン マーチ 12SR(AK12)を紹介します。ルーフからちょこんと顔を出しているのがS 君(中央:長岡工業高校出身)そして、わざと(笑)下を向いているのが・・・N 君(右側:つくば工科高校出身)です。

 

オーテックチューンが随所に施されたマーチ12SR。搭載されるCR12DEチューンドエンジンは、高回転型カムプロフィール、バルブスプリング、高圧縮比・高強度ピストン、軽量フライホイール、チューニングコンピューターにより最高出力110PS/6900rpm 、最大トルク13.7kg・m/3600rpmを発生。アクセルを踏み込んだ瞬間、パーーン!と一気に吹け上がる気持ちの良いパワーと、ドライバーの意思にビビビッ!と反応するレスポンスを手に入れました

さらに、専用スポーツサスペンション、専用エキゾーストシステム、専用テールクロスバー、専用フロントエアスパッツ等を装備して、気持ちの良いドライブフィールが楽しめる1台に仕上がっています。

 

T 君は、NISMO製スモークテールレンズ、ロッソモデロ製マフラー、IMPUL製ダウンサス、BLITZ製エアクリーナーで武装。NAならではの吸排気系にも気を使ったチューニングですね(^^)/

パールホワイトのボディが眩しいT 君のマーチ12SR。中古で購入したのですが、以前は九州地方で使用されていた車両らしいです。なので・・・下廻りも含めてGOODコンディション!!

T 君はコンパクトにグングン曲がってくれるところがお気に入りだとか。しかし・・・最近、冷却水の減りが早いようなので・・・ちょっと心配しているようです(^^)/

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小型車両系建設機械(整地等)運転特別教育

2019年09月25日

なが~い夏休みも終盤を迎えた9月24日(火)~25日(水)の2日間、『小型車両系建設機械(整地等)運転特別教育』の講習会を開催しました。

これは、重さが3トン未満の車両系建設機械『整地・運搬・積込み用』及び『掘削用』の機械を運転するときに必要な講習です。簡単に言うと・・・道路工事現場でも良く見かける『バックホウ』とか『ユンボ』と呼ばれている小型の油圧ショベルカーの運転免許ですね(^^)/

講習初日は、『走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識』『作業に関する装置の構造、取扱い及び作業方法に関する知識』『関係法令』などなど・・・。ビッチリ学科講習を受講(^^)/

続く2日目は、楽しみにしていた実技編です。やっぱり・・・男子たるもの『スーパーロボットを操ってみたい!』って願望がありますよね(笑) まさに、気分は『マジンガーZ』『ゲッターロボ』『ガンダム』の世界(笑)そうです!アムロ、いきまーーーーす!と叫んでください(爆笑)

そんな、ワクワク・ドキドキの実技は、『走行の操作』『作業のための装置の操作』を行います。まずは、操作レバーを巧みに操り、走行テストを実施。キャタピラと排土板の操作をしっかりマスターできればOK。基本的には難しくないのですが、操作レバーを急に動かすと『ガックン!ガックン!』ときごちない動きになるので、丁寧に優しく操作することが大切です。

続いて、作業テストです。操作レバーを使って『機体の旋回』『アームの伸縮』『バケットの開閉』『ブームの上下』など対象物を移動させたり、持ち上げたり実践的な作業です。

操作レバーの動きと、アームやブームの動きが・・・ゴチャゴチャになります(汗)

これは、何度も練習あるのみ!!手足のように動かすことができるようになると・・・あなたもいつか『アムロ・レイ』になれるかも(笑)

2日間にわたり、ご指導いただいた講師の先生、ありがとうございました。

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