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工短スタッフより

検査場&トヨタカローラ新潟見学

2018年11月16日

11月14日(水)自動車工業科1年生は『国土交通省 北陸信越運輸局 新潟陸運支局』『トヨタ カローラ新潟株式会社 新潟亀田インター店』を見学しました。

これは、キャリア形成プログラムの一環として実施し、自動車ディーラーの整備工場や検査工程を見学し、就職活動や自動車実習教育の理解をはかる目的で実施しています。

さてさて、大型バスに分乗して、国土交通省 北陸信越運輸局 新潟陸運支局の検査場へ移動。独立行政法人 自動車技術総合機構が検査を行う保安コースを見学しました。実際の検査を行っている様子を間近で見学することができ、学生たちも興味津々(^^)/

何と!!平成29年度は約82000台(1日あたり400~500台)もの自動車の検査を実施したそうです。

安全と環境保全の取り組みとして『点検』『検査』『整備』がありますが、その『検査』を担っているのが検査場なんですね。さっそく検査場内を見学!!

保安コースでは『外観検査・同一性の確認』→『サイドスリップ検査』→『ブレーキ検査・スピードメーター検査』→『ヘッドライト検査』→『排気ガス検査』→『下回り検査』の順番でチェックしていきます。また、特別に安定傾斜角度検査の様子も見学することができました。車両を35度まで傾けて行う検査でかな~り迫力がありました(^^)/

続いて、トヨタカローラ新潟 新潟亀田インター店に移動。最新設備が充実している工場や、作業管理を行っているサービスフロント、新型車が展示してあるショールームなどを見学することができました。

『自動車メーカーと販売会社の違い』『トヨタの4つの販売網(チャンネル)の違い』『トヨタ販売会社グループが点検・整備を手掛けるクルマは年間4150万台!』などなど、整備士のタマゴたちにとって興味のある情報を教えていただきました。

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ダイニチ工業株式会社様見学

2018年11月09日

自動車工業科では、皆さんの学習や進路の参考になるように、「キャリア形成プログラム」という1年生の授業の中で、年に3回ほど工場見学を行っています。

今回(10/31)は、電子制御コースの学習内容に沿った工場の自動生産設備について学ぶ目的で、石油ファンヒーターでおなじみのダイニチ工業株式会社様へ見学させて頂きました。

組立工場では、さまざまな自動機やロボットが動いておりましたが、1つの装置が止まるとライン全体が止まるのだそうで、機械保全技能士(電子制御コースで目指す資格)の重要さを教えて頂きました。

 

プレス工場や塗装工場は4月に見学した自動車工場(スバル矢島工場)と似ており、自動車技術コースを目指す学生にも参考になりました。

また、見学後の質問時間でも、多くの学生の質問に、一つ一つ丁寧にお答えいただきました。

ダイニチ工業株式会社の皆さま、本日はどうもありがとうございました。

2週間後には、自動車技術コースの学習に沿った、自動車検査場とディーラを見学します。

 

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